●《小池都知事の評価はこれからも是々非々で!!》

2017年10月28日 03:07

●《小池都知事の評価はこれからも是々非々で!!》


■マスメディアは、
小池都知事を犯罪者に仕立てるようにしか見えないような報道を垂れ流しています。

私は、小池都知事の「排除」発言を問題にしているマスメディアが、
小泉純一郎首相の「郵政劇場型選挙」を煽りに煽って
「自民党をぶっ壊す」(日本をぶっ壊す)を大々的に報道し、
戦後最大級の「排除」選挙を支持していた事の方が異常だったと今も思っております。

保守国民は、小池都知事が「憲法9条を含む改正」と「外国人参政権反対」を
踏み絵にしただけで十分支持できると思っていますが、
いわゆる保守を名のっている者たちが、
なにを意図して小池批判を連呼しているのかさっぱり解りません。

この度の小池都知事に対するヒステリックな批判は、
櫻井よしこ氏と有本香氏の動画が突出しており、
「小池さんは日本人のメンタリティーを持ち合わせていない」とか
「小池さんは中国共産党のやり方といっしょ」と述べていた櫻井氏にビックリしました。
また同番組で有本氏は「豊洲問題で180億円税金を無駄遣いしている」とか、
お金についてあれこれ述べていましたが、
東京オリンピックのバレーボールと水泳会場、ボート施設の工事費約1000億円を
削減した事には一切触れていません。

実際、櫻井よしこ氏は、1996年頃、新進党から東京7区(中野区など)から
衆議院選挙に出馬を予定していたのです。
また西岡幹事長に電話で断ったことを承知していますが、
小池都知事批判が政策批判ではなく、感情的な要素が強烈に露出している事も、
さもありなんと思っております。

いま喫緊に必要な事は、
トランプ大統領が訪日時のテロ防止と離日後の米朝武力衝突への対処法です。

仮にジャーナリストを名のるのであれば、
反日メディアがこぞって批判しているときの如何わしさは、
「南京大虐殺」などの歴史認識と同じように疑って見なくては、
真相からかけ離れる事は、今やジャーナリストと認知されている者より、
覚めた一般国民の中に真実を把握されている方が沢山います。

本年2月、櫻井よしこ氏は産経新聞1面から2面にかけて、
「重慶の階段圧死写真」の真相を明らかにしたのは、
東中野修道氏と高橋史郎氏と断言して論述してましたが、
実際に真相を明らかにしたのは、両氏より遡ること十数年前の
1984年10月29日付『月曜評論』で
阿羅健一氏が検証していたのです(『完結「南京事件」』45頁)。

歴史に素人のジャーナリストが、
新聞1面に間違った論述を発表する弊害は万死にあたいします。

一連の問題の核心は、ジャーナリストと称する者より、
すでに覚醒している国民の方が真実を把握しており、
“知識”の逆転現象が日常化していることが、我が国の保守言論界の不幸なのです。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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