●《情けない保守言論界》

2017年10月27日 07:56

●《情けない保守言論界》


■マスメディアの偏向を批判している保守言論界は、
マスメディアと同じように「劣化」していて情けないですね。

総選挙の目的は、
安倍晋三首相が「トランプ大統領と打合せ通り」に解散したと思っていますが、
選挙結果は「小池さんがリセットして私が代表よ!」と宣言した瞬間、
民進党が瓦解したことで実質的には終わっていました。
反日メディアと反日言論人は、「政権選択選挙」と小池さんの連呼に踊らされ、
儚い夢を一瞬見せてもらったことに感謝しなくてはいけませんね。

また、「コメンテーター」と称するテレビ芸者は、
100%小池代表は都知事を投げだして出馬すると、大騒ぎしていましたが、
私は終始一貫して出馬はないと断言していましたが、
これを言論界で断言していたのは私だけだったようですが、
昨日、長島衆議院議員が午後のTBSのワイドショーに出演して、
「始めから小池さんは出馬しないと聞いていた」と断言してました。
要するにアホ間抜けしか、テレビに出演してないことが晒され漫画以上に漫画です。

それはテレビだけで無く、雑誌メディアも五十歩百歩同じように情けないです。

いま我が国が置かれている状況は、
一日も早く憲法改正して「戦える国」にしなくては、
自国民の生命と財産を守れない瀬戸際に立たされていることを
直視しなくてはいけないにも拘わらず、
「憲法9条を含む改正」を公約にした小池さんを
批判している保守言論人のレベルの低さに唖然となります。

繰り返しますが、国民にとって、この度の総選挙最大の貢献者は、
安倍晋三首相ではなく一撃で野党をガタガタにした小池さんなのです。
これから憲法改正が行われるとき、与党単独では難しく
ある程度まとまった「野党」の賛成が必要になりますが、
その時、小池代表の「希望の党」の協力が必要なのにも拘わらず、
相変わらず小池さん批判のオンパレードです。
我が国の保守言論界は低脳のオンパレードです。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方は認識している通り、
今、保守を自認する日本人が求めている最大のテーマは、
「憲法改正」ですので小池さんを貶めてどするのでしょう。
憲法改正と同時に「旧宮家」の皇籍復帰を、
安倍首相に「請願法」に基づく要請もお願い致します。

女性保守言論人の妬みやっかみ僻みに付き合っている暇はないのです。
保守言論人が誰も触れないことを、昨日(26日)収録した第2部会員動画で
縷々述べましたが、保守言論界を疑問視していらっしゃる方に
視聴していただければ充分満足です。

これからもブログは、無断転載禁止にしますので、
いままで「妄言なんちゃら」と転載して好き勝手に批判していた輩を
一網打尽にしますので、待っていてください。

いま一番心配なのは、
護憲派の天皇陛下が「憲法改正」に苦言を述べる可能性があり、
反日メディアは天皇陛下を政治利用しようと画策しているように思えてなりません。

※動画で明らかにしてありますが、
「やまと新聞の動画会員をそのママにしている」方が、
少しでも私の支援になればとの配慮から、
そのママにしていらっしゃる方がいるようですが、
現在、「やまと新聞」とは一切関係なくなっていますので、
やまと新聞との「動画契約」は解約してください。

それでは、11月1日ブログにアップする【特別頒布記事】を確認していただき、
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【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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