●《戦前の雑誌等で知る戦争前の静けさは今と似通っています!》

2017年10月12日 09:08

●《戦前の雑誌等で知る戦争前の静けさは今と似通っています!》

■この度の総選挙は、解散理由がなんなのかさっぱり解らず、
北朝鮮を問題にするのであれば、日本も核武装の検討をするとか、
最低でも核シェアリングを問うとか、具体的な提案もないのであれば
政党を判断する材料がない。

実際、第1幕で反日極左が「立憲民主党」に集まり、
菅元首相とか枝野、長妻などが消える可能性があり、
選挙結果をみるより劇的だったことになるでしょう。

また、すでに落選が決定したような辻元、山尾などもおりますので、
有権者の興味はすでに選挙後に移っています。
首都圏では自民党議員の落選がかなりありそうなので、組閣もあります

与党の枠は変わらないので、
希望の党の共同代表や幹事長がだれになるとかぐらいしか、話題がありません。

10月12日収録の動画は、日本の安全保障は、自国で行わなければならなくなり、
「憲法改正」とか、そのネックになっているのが、歴史認識問題なのです。

その歴史認識問題は、
情けないことですが状況は戦前とまったく同じく、外務省はなにもしておりません。
「歴史認識問題」を何とかしようと本気で考えていたのは
中川昭一氏、西川京子氏、戸井田徹氏の三方だけだったのです。

実際、カルフォルニア州グレンデールから、
来日してきた方々との議員会館でシンポジウムが行われたとき、
現役の国会議員で参加されたのは西川京子文科副大臣だけだったのです。

その会場に普段、慰安婦問題とか歴史認識問題を批評している
「著名」なビジネス保守は皆無でした。
なぜ、いま手厳しいことを言っているかと申しますと、戦前に生きているように
戦前の資料に囲まれて日常生活をしていると、いま現在、
すでに戦争前夜であり日米は情報を共有し、
総選挙もトランプ大統領来日のスケジュールを織り込み済みで、
米朝開戦の火蓋は早くて12月上旬、遅くとも1月中には
千数百発のトマホークミサイルが同時に北朝鮮を襲い、
地域限定の電磁パルス兵器も使用する、
映画のスクリーンから飛び出したような21世紀型の戦争を
米国は世界中に見せつけるでしょう。

戦前、言論人はなんの役にたちませんでした。
その言い訳に戦前は「言論検閲」されていたなどと、喧伝してますが、
特別警察の取り締まりは、実際には国体を破壊しようと暗躍していた
反日極左の日本人と在留朝鮮民族の取り締まりがほとんどでした。

また言論人も中国に対する政府の姿勢は手ぬるいとか、
現在の言論人より体制に流されていませんでした。
それらを「右翼」と批判することは間違いであり、
情報を持ち合わせて行動していただけのことです。

政界・言論界・出版界のショボい内情を把握しているものの責任として、
覚醒されていらっしゃる「みつばち」さんだけには、情報を共有していただき、
ジャーナリストとか評論家とかが、批判ばかりしているだけで、
「美味しい生活」ができた時代は、すでに終わったのです。

批判する前に、それじゃ今「どうするのか」、
その積み重ねが6万枚も手元から離れた「ポストカード」を、
いまトランプ大統領に送付して、靖国神社に参拝していただきましょう。
この参拝は単なる参拝ではなく、
南京問題も慰安婦問題も粉砕できる威力があるのです。
これは戦前の民間人にはできなかった情報戦の肝なのです。










【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


■【歴史戦ポストカードの注文は一種類だけ:価格は送料込みで2000円】に
変更しましたので水間条項記事の
【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》を参照してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2458.html


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