●緊急拡散希望《希望の党を第2自民党と揶揄するマスメディアを小池党首は「第1」ですと反論》

2017年10月05日 05:03

●緊急拡散希望《希望の党を第2自民党と揶揄するマスメディアを小池党首は「第1」ですと反論》


■小池党首の人気を失墜させようとあの手この手と、
くだらない質問を浴びせるマスメディアは、批判に事欠いて
「希望の党は第2自民党では!」などと失礼極まりない質問をしていましたが、
小池党首は毅然と「第1です」と応えておりました。

小池党首が繰り返し述べている「しがらみ」を外交に当てはめると
中国の「外交戦」に敗けて、とうとう安倍政権に於いて本年、
自民党政権下の「終戦記念日」に戦後初めて
閣僚の靖国神社参拝がありませんでした。なんたる体たらくでしょう。

これは、事なかれ主義(しがらみ)を象徴している出来事です。
この根本は、国家観(歴史認識)の希薄さを物語っており、
すっかりGHQによる「日本罪悪史観」に汚染されている結果です。

実際、中国が靖国神社に閣僚が参拝することを批判している根本は、
朝日新聞が火をつけた「A項(級)戦犯合祀」批判に基づくものなのです。
しかし、中国関係の「A項(級)戦犯」の象徴的人物は、
南京攻略戦総司令官だった松井石根大将ですが、
松井大将は、東京裁判に「A項(級)戦犯」として起訴されましたが、
「A項(級)戦犯の訴因36項すべて無罪だった」(『完結「南京事件」』170頁参照)ことから、
中国の靖国神社批判は意味がないことを国会議員は認識しなくてはいけないのです。
この度の総選挙は、保守政党と反日極左政党(中国・北朝鮮の補完勢力)が、
全面対決の様相を呈しています。

その投票する基準に、関東一円で「保守」を標榜して出馬した候補が、
10月18日~20日に行われる靖国神社の秋季例大祭に
参拝するか否かを判断基準にすると分かりやすいでしょう。

国会議員たる者は、最低でもGHQの「日本弱体化史観」をクリアできなければ、
国会議員を務める資格などありません。その歴史認識を見極めれる基準が、
靖国神社参拝に凝縮されているのです。










【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》を参照してください。
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