●緊急拡散希望《北朝鮮の衆議院解散の論評と枝野氏が設立した【立憲民主党】との共通点》

2017年10月03日 12:14

●緊急拡散希望《北朝鮮の衆議院解散の論評と枝野氏が設立した【立憲民主党】との共通点》


■9月30日、北朝鮮国営メディアが衆議院解散を論評しましたが、
その内容は10月2日に『新党』を設立した枝野氏たちの主張とそっくりです。

『北朝鮮が衆院解散に論評2017年10月1日 13時50分 日テレNEWS24』

《安倍首相が「勝手に早期解散するという独断を行った」~
 「森友学園や加計学園を巡る問題で批判が高まり、支持率が急落した」とした上で、
「窮地に追い込まれるだけ追い込まれた」~
「衆議院を勝手に早期解散し、再び選挙を行うという独断と横暴を働いている」~
「朝鮮半島情勢を口実に『安全保障問題』の重要性と平和憲法修正の必要性を説き、
国民の心を取り戻そうと狂奔した」~
「日本の安全保障を危うくする真の脅威は、ほかのどの国でもなく、
腐敗して軍国化に躍起になった安倍政権だということを
日本人ははっきりと理解すべきである」》と、
いままで枝野や長妻、辻元たちが連呼していた内容とそっくりですので、
北朝鮮の補完勢力が新党を設立したと認識するとスッキリします。

このような北朝鮮の論評とテレ朝やTBSの論調もそっくりですので、
総選挙後にはテレビ局の改革を徹底的に行うことが必要です。
また、嘘を垂れ流す政治評論家と称する角谷浩一が、
9月30日テレ朝の夕方の報道番組で小池党首を評して
「出馬しないとの嘘がばれないタイミングで、小池さんは出馬宣言します」と、
断言した舌の根も乾かない10月3日午前中に「小池さんは出馬しない」と、
前言を翻しています。

実際、総選挙第1弾は終了しましたので、
10月10日に北朝鮮が発射する弾道ミサイルが、
いままでのように安倍首相への祝砲にはならないでしょう。
自民党が選挙公約に「憲法改正」を記載したことも、
小池党首に引きずられての事で情けないです。











【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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