●超拡散希望《NHK『祖父が遺した戦争―米軍カメラマンが記録』は評価できる番組でした》

2017年10月01日 21:22

●超拡散希望《NHK『祖父が遺した戦争―米軍カメラマンが記録』は評価できる番組でした》


■2017年10月1日放送、第二次世界大戦に米国海兵隊従軍カメラマンとして、
佐世保から鹿児島まで撮影した写真が、
鹿児島に住む同カメラマンの孫(スコット)に
実家から送られてきた写真に基づく番組ですが。

一連の写真は、スコット氏の祖父が米軍に提出する写真を
自宅の地下室の木箱に隠し保存されていたものです。
実際、スコット氏が語るには「生前祖父は戦争についていっさい語らなかった」と述べ、
それは、鹿児島中心地が廃墟(ホロコースト)に
されていたことが原因だったと分析していました。

実際、このような写真は、ほとんど残ってなく米軍が撮影したものが、
このような形で出てきたことに、日本の従軍カメラマンと「ある共通点」を感じます。

それは、東京日日新聞の従軍カメラマンだった佐藤振壽氏が、
新聞社のカメラとは別に持ち歩いていた個人所有のライカで撮影した
「南京城内」の写真を戦後秘蔵していました。
その写真は、筆者が託され『完結「南京事件」』に
すべて掲載しましたのでご確認ください。

2017年9月27日付、産経新聞1面に掲載された
南京陥落1ヶ月後くらいの南京城内の写真ですが、
捏造「南京事件」を反証するには、ほとんど証拠能力はないものを、
価値があると判断した産経新聞の検証の劣化が一目瞭然になります。

実際、『完結「南京事件」』に掲載した証拠写真と比較すると、
あまりにもレベルの低さに唖然となるでしょう。
それが、保守を代表する新聞の実態なのです。

なぜ産経新聞は、『完結「南京事件」』を取り上げないのか、
知りませんでしたでは報道機関として失格ですので、
質問してなにがしらの回答がありましたら、連絡してください。
産経新聞は、「南京事件」をどのように考え、
客観的に日本の名誉を回復しようと調査し報道する意思があるのか否か。

知っていて『完結「南京事件」』を無視していたのであれば、新聞の価値はありません。









【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》を参照してください。
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