●《リベラル勢力を粉砕できるのはすべて証拠》

2017年09月13日 11:13

●《リベラル勢力を粉砕できるのはすべて証拠》


■出版不況の現況は、世の中が軽佻浮薄になったことに原因があります。

その原因には、
嘘を記載している教科書を野放しにしている文科省の検定制度に問題があります。

その原点は、GHQ占領下の「洗脳史観」ですが、
それを70年間引き継いでくればおかしくなるのも当然なのです。

また、評論家の個人的な主張は、単なる目眩ましにしか過ぎませんので、
いつまでたっても結果などでる訳がありません。

批判をするのであれば、それじゃ「どうするのか」の疑問に対処する必要がありますが、
対処方法を示すものは殆どおりません。

そのような評論家の本を1000冊読んでも、無意味であり、
なんとなく知識をもってもモヤモヤが大きくなるだけなのです。

覚醒されていらっしゃる皆様方は、時事問題も歴史認識問題も、
すべて「法と証拠」に基づいて判断し、確信をもって自虐史観から解放されるでしょう。

遺棄兵器問題は、1990年代から2000年代初頭、
歴史認識と「金」が絡んだ問題でしたが、自然に終結した訳ではなく、
私が『正論』(2006年6月号のスクープからスクープ第10彈まで『正論』で、
それに『SAPIO』でのスクープ記事と連動して国会でも、
与野党の議員と連携して政府を攻め立てたことが奏功し終結したのですが、
保守言論は沈黙し現在も無視しております。

この度、南京問題を終結できる
『完結「南京事件」―日米中歴史戦に終止符を打つ』を上梓しましたが、
保守言論界は沈黙すると思っています。

それは、いままでの南京論争が無意味になり、
保守系評論家の存在価値を問うことになるからです。

実際、証拠を提示し言論活動をしている言論人が
無視されているのが現状なのです。

出版社が売らんが為の軽薄な本ばかり出していますので、
出版不況は相対的にレベルが低下しただけなのです。
覚醒されていらっしゃる皆様方に、
保守言論界のレベルを確認できる簡単なことをアドバイスします。

過去に南京に関して発言したことのある保守言論人が、
『完結「南京事件」』に触れて、
「南京問題は特定できる民間人は『34人』で終結した」と発言するか否か、
を注視していてください。

発言しない保守言論人は偽物と判断しても間違いないでしょう。

実際、インターネットにブログをもっている保守言論人のコメント欄に、
「南京問題は34人で終結したことを発言しない言論人は偽物ですね」とか、
コメントを書き込むこと大事です。

南京問題を終結できる「証拠」を明らかにしたのであり、
沈黙することは国益を損ねると認識しなくてはいけません。

すでに覚醒されていらっしゃる皆様方は、
南京問題に関しては保守評論家のレベルを越えていますので、
自信をもって「南京34人」を拡散してください。

すでに南京問題は、完結したのです。










【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


■【歴史戦ポストカードの注文は一種類だけ:価格は送料込みで2000円】に
変更しましたので水間条項記事の
【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》を参照してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2458.html


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