●《NHKの「インパール作戦」を観ての疑問他》

2017年08月16日 23:14

●《NHKの「インパール作戦」を観ての疑問他》



■インパール作戦は、我が国のためだけでなく、
日本軍8万人といっしょにインドの独立を願って戦った、
チャンドラ・ボース率いるインド国民軍2万人も従軍していたにも拘わらず、
番組には影も形もありませんでした。
※チャンドラ・ボースの慰霊祭は、毎年8月18日13時から東京都杉並区の蓮光寺で行われています。


いま米朝戦争が勃発する可能性が高まっているにも拘わらず、
いまだに70年前の事実を報道できない我が国のマスメディアは、
そろそろ国民から見放されるときが来ているようです。

米国は、グアム領海以外なら北朝鮮のミサイルを迎撃しない可能性もあり、
これから小笠原諸島近海なら撃ち放題ってことも考えられます。

実際、米国陸軍は、すでに北朝鮮は核弾頭60発所有していると発表しており、
現状では我が国は核攻撃に対処できないのであり、
反撃の核攻撃をできる選択肢として、
我が国が核攻撃されたとき反撃の核攻撃できる「ボタン」すなわち、
米国との核シェアリング条約を早期に締結することが必要なのです。

我が国の国会は、「もり・かけ」などにうつつをぬかしている
スパイもどきの議員ばかりで情けない限りです。

北朝鮮が核を撃ち込んできたら、どうするか全国会議員にマスメディアは、
アンケート調査をしてみることもしていない。
国民はそのような国会議員の意識調査を望んでいるのです。
せめて産経くらいやらなければいけないでしょう。

国会議員のレベルの低さは、マスメディアのレベルの低さの鏡のようなものです。
また領海侵犯を日常的に取り締まる海上保安庁が、
小泉純一郎政権以降、すべて公明党議員の指定席になっていることは
「もり・かけ」問題より数倍問題なことを、
マスメディアは知っていても報道していません。
小笠原諸島の赤サンゴは採り尽くされてから取り締まりの体たらく。
マスメディアが批判できないのは、
発行部数の減少を補填するため輪転機の営業との絡みがあるのです。
情けないことです。






近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲


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