●超拡散宜しく《戦後の朝日新聞「日本罪悪史観」の落とし子村上春樹『騎士団長殺し―南京虐殺40万人』に群がる軽挙妄動日本人》

2017年03月27日 05:05

●超拡散宜しく《戦後の朝日新聞「日本罪悪史観」の落とし子村上春樹『騎士団長殺し―南京虐殺40万人』に群がる軽挙妄動日本人》

■日本弱体化を象徴する集団を「ハルキスト」と解釈すると、
府に落ちる方がたくさんいらっしゃると思っています。

「ハルキスト」を批判している訳ではなく、
戦後の日本社会の根本的な問題を象徴している用語として「しっくり」くるのであり、
すべての「ジャンル」にも軽挙妄動な輩が一塊おり、
主流をなしているのが現状なのです。
現在、天皇の退位に関して国論が二分されていますが、
天皇の基本的な情報を持っていない国民を煽っている「女系女性天皇容認論」は、
聞きかじりの知識でマンガ『天皇論』を上梓した小林よしのり氏です。

彼は、以前、『SAPIO』の連載の欄外に
「極論を言えば、皇居という特別な環境で育った子供であれば、
 たとえ天皇の血を受け継いでない女官の子が天皇になっても構わない」との趣旨を
述べていたこともあります。

現在、小林よしのり氏が連携しているのは反日の野党であり、
「天皇制」廃止を基本にしている共産党まで含まれています。

インターネットが発達して、「時事ネタ・マンガ」の出番が激減し、
ストーリーマンガを描けない致命的な弱点をカバーできるテーマを
「天皇論」に絞っているのでしょうが、天皇を尊崇している保守重鎮を
逆賊などと口汚い罵声を浴びせかける姿に日本人としての美徳が感じられません。

この度、上梓した『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』は、
国民に基本的な皇室の姿を理解していただくために纏めた書籍です。
天皇に関する関連書籍は一般国民には難解で、
小林よしのり氏の「マンガ」を手にしている方が多くいらっしゃるようですが、
歪曲された「天皇論」に汚染される危険性があります。
そのマンガに付和雷同する行動がまさに軽挙妄動そのものなのです。

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』は、
専門家も見たことのない一次資料を小学生にも理解できるように解説し、
極力主観を排して事実を提示することで
読者諸賢が個々に判断できるようになればと出版した次第です。

アマゾンのレビューに
《昭和天皇が大正10年から摂政を務められた事実を採り上げつつ、
 今上天皇は生前退位ではなく摂政が望ましい、
 という著者の主張が展開されている。著者の主張は尊重したいが、
 それと戦前の皇室・皇族関連のお写真がどう絡むのかが理解できない。
 ましてや、中国での残虐事件に言及したり
 それに関連した写真を載せたりするに至っては、支離滅裂と言う他なく、
 一体著者は本書で何を訴えようとしているのだろうか、
 と首を傾げるばかりである。
 わたくしのような浅学な人間には、
 生前退位がいいのか摂政がいいのかという問題は手に余り、
 わたくし自身には何の考えもない。
 先月、たまたま或る保守派の論客の講演を聴きに行ったら、
 「保守には摂政を主張する人が多いが、
 皇室の永い歴史と時代の変化に鑑みれば、譲位が望ましい。」ということを話しており、
 そういうものかと思っていたが、本書を読み、また解らなくなった。
 著者のこれまでの本を読んだ限りでは、著者の主張にはおおむね賛同できるため、
 摂政が間違っているとまでは思わないが、本書からは、
 著者は大分思考力が衰えたのではないのか、という感じを受けるのは事実である。》

このレビューを拝見し、「女系女性天皇」容認論に傾きかけた方が、
解らなくなったと吐露されていたことで出版した目的は叶えられたと安堵しております。

また、
「それと戦前の皇室・皇族関連のお写真がどう絡むのかが理解できない。」とありますが、
それは、戦前の皇族の姿を見ていただく事で、
皇室典範を改正して旧皇族の復帰をスムーズにするための環境を整えるために、
戦前の旧皇族の自然な姿をお見せしたのです。

そして、
「中国での残虐事件に言及したり
 それに関連した写真を載せたりするに至っては、支離滅裂と言う他なく、
 一体著者は本書で何を訴えようとしているのだろうか、と首を傾げるばかりである。」と
ありますが、不敬になる解説を避けたため、
行間を読み取っていただけないようですので、説明しますと、
天皇はパリ講和会議や済南事件を関係者から上奏をうけ、
欧米や中国の問題点をきっちり把握なさっていても、
今上陛下は昭和天皇から中国に関して、
なにも聞いてないと記者の質問に応えていただけでなく、
天皇の床屋さんが『週刊文春』で「今上陛下は、
主に半藤一利氏の歴史の本をお持ちになり、
満州事変前後のところは食い入るように読まれていた」と述べていたので、
半藤一利史観は一知半解の歴史認識に批判もあり、
一方的な「日本罪悪史観」になっていて済南事件での中国の残虐性は
当然触れてませんので、仮に今上陛下が拙著を読まれることがあれば、
主観を述べずに一次資料(報道写真)で独自にご判断していただけることを願って、
報道写真を掲載したのです。

そして最後に
「著者は大分思考力が衰えたのではないのか、という感じを受けるのは事実である。」とあり、
これは至極当然なことと思います。
何故なら一切「不敬」になる解説をせず、行間に含みをもたしていますので、
致し方ないことです。実際、行間に含みをもたすようにするため、
いままでの「ひと目シリーズ」より数倍思考力を使っていても、
なかなか行間を理解していただけないのが判りました。

ついでに説明すると、
なぜ、
オックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレース写真を掲載したのか、
なぜ、アサヒグラフ表紙のボート写真を掲載したのか、
この行間を読み解ける方は現在いないかも知れませんので、
いずれ「水間条項国益最前線動画レポート」で解説します。

最後に掲載した一次資料や本文には、
すべて深淵な意味を含めて掲載していますので、
御理解いただければ幸いです。宜しくお願い致します。


過去のニコニコ動画は下記の一覧から視聴してください。
【ニコニコ動画:水間条項国益最前線動画一覧】
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※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/



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