●超拡散宜しく《情報の裏を読むと見えてくる近未来》

2017年02月19日 14:55

●超拡散宜しく《情報の裏を読むと見えてくる近未来》


■東アジアの政治が錯綜しています。
様々な情報が発信されてますが、それらは一つの事実を点として発信されてますが、
核心に迫るものはありません。

北朝鮮問題の真相は、中国の権力闘争と利権が複雑に絡みあっていますので、
中国の内部の実態を分析することで、
複雑に絡みあった糸を一本一本解くことで見えてくる事があります。

中国政権内部の解放軍をからめた権力闘争に関しては、
月刊中国編集主幹の鳴霞氏が十数年前から精力的に発信しておりますが、
一般国民にとどくことはありません。

実際、日本に帰化した以降、
中国問題の専門家と称して保守論壇に登場した石平氏は、
習近平主席と江沢民元主席の暗闘が繰り広げられている北朝鮮問題等などを
人民日報など中国政府系メディアが「沈黙」している際どい問題に対して、
語ることはほとんどありません。
帰化したといえども、中国に家族親族がいる限り、
人質にとられている状況で自由に語れる訳がありません。
保守系国民でここを押さえて石平氏をシビアにチェックできているものは、
保守言論人にもほとんどおりません。

そのような状況で、
一般国民がもめている中国関連情報を切れ味するどく分析して発信しているのは、
中国に留学経験のある河添恵子氏が一番でしょう。
一週間前の『夕刊フジ』にサンフランシスコの慰安婦像設置は、
中国系サンフランシスコ市長の意向で推進されている実態を明らかにしたり、
金正男氏暗殺の陰に中国国内の政治闘争の疑惑を
昨日緊急リポートを寄稿していました。
いま中国関連の国民が知りたい基礎的情報は、河添氏が一番信頼できます。

小生は、数十年のスパンで現在の政治状況を分析することに力点をおいてますので、
いまの東アジアの政治状況は、
1990年代、米国と北朝鮮が一触即発状態になっていたとき、
在日米軍が昼夜共用弾を装着した戦闘機が24時間態勢になっていたとき以上の
緊張状態の中にあり、アホな日本の国会質問の最中にも、
朝鮮半島が火薬庫として、爆発寸前になっていることは間違いないでしょう。

北朝鮮の弾道ミサイルが
安倍首相とトランプ大統領のゴルフ終了後に発射していたので、
交渉呼び掛けのパフォーマンスだと分析できますが、この度の金正男氏暗殺は、
米国への当て付けではなく中国に対しての対抗策だったことが
浮かび上がってきます。

いま中国が嫌がっているのは、
韓国に配備が予定されている高高度迎撃ミサイルシステムであり、
それを阻止することが最大の政治課題として、
米国の意向に添って北朝鮮の核弾頭問題の根本的な解決を最優先に、
金正恩主席排除を秘密裏に決定した情報を察知した故の犯行なのではあるまいか。

北朝鮮の核弾頭の最大目的は、米国以上に中国と考えると、
中国が金正男氏を傀儡として
金正恩主席の排除をスタートしていたと判断できるのです。

来月、米韓軍事演習に金正恩抹殺作戦も含まれていましたが、
演習中に北朝鮮が些細な軍事行動をとった瞬間、米韓軍事演習が即、
実戦に切り替えて金正恩排除作戦が実施される可能性もあり、
それに関して中国も了解している可能性があります。

その時、韓国は戒厳令が実施されて、
親北朝鮮の政権になっていても韓国軍が
クーデターによって政権を奪取するシナリオが出来上がっていると思っています。

現在、韓国は国家の体をなしてませんので、
軍事クーデターが起きてもなんら不思議ではありません。
それが韓国の自然な姿なのです。

我が国の未熟なメディアからでは、把握出来ませんが、
現在、米軍と自衛隊は臨戦態勢になっていることは、想像できますが、
国民の電波を敵対国の利益になる放送をしているテレビ局の電波管理権を
取り上げることも、そろそろ躊躇なく実施するときが来ています。



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