●緊急拡散宜しく《朱成山氏の講演会の質疑応答では「証言を客観的に裏付けるどのような証拠があるのか」を徹底して下さい》

2016年12月09日 09:56

●緊急拡散宜しく《朱成山氏の講演会の質疑応答では「証言を客観的に裏付けるどのような証拠があるのか」を徹底して下さい》



■1990年代、南京裁判の訴訟支援に参加していての悩みは、
法廷に提出できる「証拠」探しでした。

実際、日中間の「歴史問題」は、
歴史研究発表の自由のない中国に於いては
「政治」そのものと認識しなくてはならない事です。

これから日中間の歴史を学ばれる読者諸賢の方々は、
常にイデオロギーを排し「法と証拠」を念頭におき、
冷静に判断することが大事になります。

南京問題に関わって、
二十数年間、常にこだわった事は「法廷に出せる証拠」探しでした。

実際、南京ポストカードに使用した報道写真は、
すべて私が発掘した「一次資料」ですので、
時系列に「中国人の証言」と比較検討すると、中国人の嘘がバレバレになります。


私が発掘した過去最大の証拠能力のある「証拠」は、
中国側は「南京城内で30万人虐殺」と喧伝している嘘を一撃で粉砕できる証拠です。

それは、1938年4月17日付『朝日新聞朝鮮版』の【南京便り】に、
南京城内の死体の埋葬数を「1793体」と記載されていたのです。

しかし、新聞は「二次資料」になりますので、
「一次資料」を常に念頭に探していましたが、
2年前に中国が東京裁判に提出した「紅卍会」の個別埋葬数の一次資料を発見し、
その中で城内の死体の埋葬数を計算した結果「1793体」であり、
当時の新聞と一桁まで合致した事で、中国の嘘を完全に粉砕できたのです。

このスクープは、『Voice』2014年12月号「反日歴史認識の『教典』」に発表しましたが、
その価値を理解できないのか、意図的に「沈黙」しているのか、
日本国内では南京問題を終結できるスクープ資料があるにも拘わらず
沈黙している事で、
いまだに中国が「南京30万大虐殺」などと世界中で喧伝しています。

※その『Voice』の論文は『Voice S』「反日歴史認識の『教典』」電子書籍:200円

として販売されていますので、
南京問題にケリをつけたい読者諸賢に一読をお勧めします。

朱成山前南京「大虐殺」記念館々長の講演に参加される皆様方には、
感情的になる必要もなく、質疑応答のときには淡々と
「その証言を裏付ける客観的な一次資料の証拠を教えてください」と質問をし、
主催者側が「当事者の証言です」と回答したら、
「民主主義国家でない中国では歴史研究発表の自由が保証されてませんので、
 それらの証言は日本では証拠にはなりません」と、切り返せば、
恐れて二度と朱成山氏は日本で講演をしないでしょう。

■朱成山前南京大虐殺記念館々長の講演会・東京■


「南京大虐殺79カ年 東京証言集会」が12月15日(木)に開かれます。
侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞記念館の前館長である朱成山先生が講演します。
「南京大虐殺79カ年 東京証言集会」


【日時】 12月15日(木)18時30分~

【会場】韓国YMCA(在日本韓国YMCAアジア青少年センター) 9階国際ホール


【住所】東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
JR水道橋駅下車5分
内容 幸存者証言ビデオ(侯占清さん、石秀英さん)
講演「世界記憶遺産と南京大虐殺ー中国の平和への取り組み」
    朱成山さん(侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞記念館前館長)
会場費 1000円(高校生以下無料)
主 催 12月南京証言集会実行委員会
連絡先 ノーモア南京の会(FAX 03-3889-9499)

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【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2344.html


◆水間政憲のホームページアドレスは、
http://officezon.netです


※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





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