●緊急拡散宜しく《朱成山元南京「大虐殺」記念館々長が全国縦断講演会実施》

2016年12月08日 20:53

●緊急拡散宜しく《朱成山元南京「大虐殺」記念館々長が全国縦断講演会実施》


■平成6年(1994年)に船橋で、
朱成山南京「大虐殺」記念館々長が夏淑琴と反日シンポジウムに招待され、
あることない事をしゃべっていましたが、その会場に潜入して夏淑琴と、
やりあったのが昨日のようによみがえりました。

すでに広島や岡山は終わっているようですが、
11日・神戸、12日・名古屋そして15日は東京で開催されます。
22年前は保守としては私ひとりだけでしたが、今回は保守派の総力戦で、
朱成山氏に「南京問題は中国のプラスにならないことを知らしめ」
一気呵成に反日日本人ネットワークを粉砕しましょう。


※「神戸・南京をむすぶ会」のホームページ、http://ksyc.jp/nankin/


【主催者:神戸・南京をむすぶ会】《前侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館館長 朱成山さん講演会》


【日時】2016年12月11日(日)午後6時30分~8時30分

【参加費】1000円(学生500円) ※事前申込不要です。



【会場】公益財団法人:神戸学生青年センターホール


住所:〒657-0064
神戸市灘区山田町3-1-1

電話番号
078-851-2760
FAX番号
078-821-5878
ホームページ
http://www.ksyc.jp
E-mail
info@ksyc.jp



【テーマ】「世界の記憶と平和の構築のために努力しょうー私はどのようにして南京大虐殺紀念館館長をつとめてきたか」講師:前侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館館長・朱成山さん


【DVD上映】 夏瑞?(シャ・ルイロン)さんの証言



※神戸・南京をむすぶ会は、1997年以降毎年、南京ともう一か所、
日本軍が侵攻した現場を訪ねるフィールドワークを行っています。
今年は南京と広州を訪ねました。
また12月には、南京大虐殺の幸存者に来ていただいて
神戸を含め全国5~6か所で証言集会を開催してきました。
高齢化する幸存者の健康を考えて、
今年は、幸存者を招請せずに
前侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館館長の朱成山さんの
講演と夏瑞?(シャ・ルイロン)さんの映像をご覧いただきます。
夏瑞?さんは、1922年8月22日生まれ、南京在住、1937年15,6歳の頃、
祖父は日本軍に銃剣で刺殺され、自身も刺傷。
日本兵に「花姑娘」探しを手伝わされたり、強姦された女性たち、
難民区から連れ出され虐殺される大勢の人たち、「慰安所」、
細菌による人体実験現場近くで、
元気で入っていく中国人が死体で運ばれて行く様子などを目撃されています。
細菌戦軍事裁判で頭蓋骨を証拠として持ち込み証言されました。
現在敬老院で生活されています。今回は、ご高齢の為に、映像でお話を聞きます。

※1954年南京生まれの朱成山(ツゥ・ツェンサン)さんは、
中国抗日戦争史学会副会長、南京大屠殺研究会会長、
侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館名誉館長、前同館館長です。
神戸・南京をむすぶ会の南京訪問では、
毎年私たちをあたたかく迎えていただきました。
朱さんは、南京の事実を真摯に知ろうとする多くの日本市民の思いに応えて、
多大なご協力をいただきました。
このつながりが日本の市民と中国の市民の橋渡しをして来てくれたと思います。
そして、今また関係が危ぶまれる中で、国家間が不安定であっても、
それを補う市民どうしのつながりがあることが平和の維持
に大きな役目を果たすであろうことを願い、
静かにじっくりと事実に耳をかたむけたいと思います。
ふるってご参加ください。

主催:神戸・南京をむすぶ会(代表・宮内陽子 副代表・門永秀次、林伯耀)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 神戸学生青年センター内
ホームページ
http://ksyc.jp/nankin/
e-mail hida@ksyc.jp
(事務局長:飛田雄一、ひだ ゆういち)
後援:神戸学生青年センター


■□■東京開催■□■
「南京大虐殺79カ年 東京証言集会」が12月15日(木)に開かれます。
侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞記念館の前館長である朱成山先生が講演します。
「南京大虐殺79カ年 東京証言集会」


【日時】 12月15日(木)18時30分~

【会場】韓国YMCA(在日本韓国YMCAアジア青少年センター) 9階国際ホール


【住所】東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
JR水道橋駅下車5分
内容 幸存者証言ビデオ(侯占清さん、石秀英さん)
講演「世界記憶遺産と南京大虐殺ー中国の平和への取り組み」
    朱成山さん(侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞記念館前館長)
会場費 1000円(高校生以下無料)
主 催 12月南京証言集会実行委員会
連絡先 ノーモア南京の会(FAX 03-3889-9499)

■□■□■□■□■□■参考:下記の『水間条項』の記事は、2011年12月8日のものです。

●超拡散《中国の情報戦は日本国内で仕掛けられていた》


■前回の記事で、少し触れたが、
朱成山「南京大屠殺記念館」館長と来日した夏淑琴・生存者が
平成6年8月11日、『ニュース23』特集「南京事件生存者の証言」で、
生々しく語っていた。

その内容は「母親は、赤ちゃんを抱いてテーブルの下に隠れていましたが、
見つかってしまいました。
……日本兵は、赤ちゃんを奪いとると下にたたきつけて殺したのです。
そして母親は服をすべて脱がされ、たくさんの日本兵に輪姦され殺されました。

姉も輪姦されました。その後で日本兵はおじいさんの杖を姉の体にさし入れ、
かき回して殺したのです。
日本兵は三回、私を刺しました。その時の傷がこれです」と、
垂れ流していたのです。

当時も今も、「南京大虐殺」問題は政治問題そのものであり、
政治活動を目的にした者にビザを発行した外務省の責任を、
まともな国会議員が一人でも国会で追及していたら、
シンポジウムでの証言など不可能だった。

まして、筑紫哲也氏の番組で、
証言内容を一切検証することなく垂れ流すことなどあり得ないことだったのです。

小生は、東京のシンポジウムの後、
船橋市での20名前後のシンポジウムに出席したが、
一通りの証言が終わって質疑応答の時間になったので、
「南京陥落のあと直ぐに中華門から入城した記者が
『中国人は誰もいなかった』(『「南京事件」日本人48人の証言』79頁参照)と
証言しているが……」と、質問すると、会場は騒然となり、
「君は日中友好を壊しに来たのか」などの罵声が飛び交っていたのです。

日本人の証言とすり合わせて、真相を深めることが本来の「日中友好」と、
皆様方も考えていらっしゃるでしょうが、
反日日本人は日本人を一方的に貶めることが「日中友好」と判断しているのです。

これが反日サヨクの実態なのです。
その会場には一般参加者とおぼしき者は、数人の主婦たちだったが、
小生の発言後ヒソヒソ話しを始めたので、明らかに動揺していました。

小生が筑紫氏の番組が、とんでもない反日プロパガンダと確信したのは、
平成6年5月27日、「南京郵便袋虐殺事件」裁判が、
東京地裁で公判中にも拘わらず、『ニュース23』は
特集「従軍日記は語る」を、垂れ流したことだった。

その特集番組は、公判中の被告をビデオ出演させて、
判決に予断を与えるような一方的な「南京虐殺」の証言
「ガソリンぶっかけて、…たった1リッターかけても、ブワッと広がるんです。
ボーッと飛び上がりおった。飛び上がって転げるわけね」(12秒)とか
「『おい、そんなに熱ければ、冷たくしてやろうか』と言うと、
手榴弾を二発、袋の紐に結びつけて沼に放り込んだ」(10秒)と、
放送したが、高裁と最高裁でも、この東史郎氏の証言は捏造と判断され、
東史郎側は敗訴したのです。(『「反日」包囲網の正体』205頁参照)
このように、やり放題の偏向番組に批判の声を上げた保守言論人は、
小生が『ゼンボウ』や『正論』に批判論文を発表するまで、みな沈黙していました。
実際、現在でも言論人に戦うことを期待するのは、
砂浜でダイヤモンドを探すようなものなのです。

昨日(12月7日)、野田首相の訪中延期を伝えた全国紙で、朝日新聞が、
゛南京事件゛を「南京事件」と鍵かっこ付きで表記したことは、
南京問題に関する社内の変化が垣間見えます。
それと比較すると、読売新聞は、鍵かっこ無しの南京事件だったが、
最近の読売新聞の左巻きを表していますね。

(以下略)

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【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


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◆水間政憲のホームページアドレスは、
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