●《時代を動かすのはいつの世も少数の精鋭だった》

2016年11月29日 02:29

●《時代を動かすのはいつの世も少数の精鋭だった》


■時代を超えて未来を切り開く者は、
極少数の精鋭だったことは歴史が証明している通りです。

それでは、時代を切り開く精鋭とはなにか、
それは目前の利益に左右されない本質を見極めることが出来る者たちです。

いままでの経験から判断すると、
目前の利益に左右されない意思をもっている方々は、
その人物の育った環境によるところが大きいことが判ります。

心理戦・情報戦は、
個人→集団(マスコミ)→国家のどこに焦点を絞って作戦を練るかにもよりますが、
チームみつばち隊の狙っているターゲットは、
集団を中心に時には個人に絞ることで、最大のコスト対効果を狙っています。

最近、保守派と信頼していた政治家や言論人が、
世論に迎合してガッカリしている方がおりますが、
世論に迎合しなければ現世利益を得ることが出来ないのは、いつの世も同じで、
そのような者たちは
車窓から一瞬で通り過ぎる電信柱一本くらいの存在にしか過ぎませんので、
気にする必要はありません。

それではなにを拠り所にするのか、
「尽十方界真実人体」を認識して見渡せば、答えはでてきます。
「尽十方界真実人体」とは、宇宙・大自然の存在の中には「人間」も含み、
富士山も人間の生命活動も具体的には同じく真実である、
との考え方つまり我々の身体は尽十方界(宇宙・大自然)の真実が現れた
小宇宙であるということを表現しているのです。

ようするに「自我意識」を超えた表現として、「尽十方界真実人体」の言葉があり、
我が国には、「自我(私心)を封印」され、
それを体現されている「天皇陛下」が存在しており、
「天皇陛下」としての存在がある限り「神の国」との表現も的外れではないのです。

実際、酒井得元老師のもとで毎週8年間座禅をしていましたが、
「尽十方界真実人体」は座禅をする姿勢の基本で、その本質を理想とすると、
現世利益に奔走している社会や人間のつまらなさが先立ち、
世捨て人を理想するような瞬間もありましたが、なんとか現世にとどまり、
釈尊も理想とした「明るい世の中」を実現することを、極少数の同志の皆様方と、
形作りに励めればと思っております。

そこで、「明るい日本を実現する」歴史戦ポストカードは、
歴史の真実を国内外に「証拠」に基づいて普及させ、
中国と韓国を攻撃することに主眼がある訳でなく、
真実に目覚めさせてあげる慈悲心が根底にあるのです。


【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】
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※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
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