●《慰霊とはいつまでも記憶にとどめることなり》

2016年08月06日 10:59

●《慰霊とはいつまでも記憶にとどめることなり》


■済南・通州両殉難者慰霊祭が今日(8月6日午後1時)から執り行われます。

昨年に引続き、小堀桂一郎先生が祭文を奉納してくださいます。

8月3日、小堀桂一郎先生は、
産経新聞[正論]欄に“済南・通州両殉難者慰霊祭”について寄稿くださいました。

その中で、歴史を喪った民族は滅びることを指摘して、
記憶にとどめることの重要性を論説されてくださり、
慰霊祭の意味を説明してくださっています。

慰霊祭は、イデオロギーの対極に位置していますが、
“済南・通州両殉難者慰霊祭”を通して先の大戦を俯瞰すると、
戦後GHQが創作した「歴史認識」である「日本罪悪史観」も、
同慰霊祭が回を重ねることによって徐々に氷解すると思っております。

今年、同慰霊祭に参加できなかった皆様方は、
毎年、8月第1週の土曜日午後1時から靖国神社で行っておりますので、
是非、これから参加していただけることを願っております。



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