●超拡散希望《保身・利権に目が眩んだ女々しい男、青山繁晴の本懐》

2016年07月18日 18:43

●超拡散希望《保身・利権に目が眩んだ女々しい男、青山繁晴の本懐》


■都知事選挙がスタートし、
保守言論界の希望の人物として40万票をもらい参議院議員になった青山繁晴氏は、
これまでの言論と整合性のない自民党・公明党推薦の増田寛也候補を支持し、
今まで青山氏を支持していた国民を驚かせています。
そもそも青山氏は、保守言論界でこれと言ったスクープもなく、
パフォーマンスに長けていただけであり、
小池百合子氏を女々しく批判しているのが青山氏の本懐だったのです。
それもトンチンカンな批判です。
さも自分が米政府職員を知っていることを自慢げに語っているだけで、
小池百合子氏は政治家であり、米政府職員に紹介するのであれば
防衛省女性事務官だろうに、何をいいたいのか。
国会質疑での大臣答弁は、ほとんど事務職が作成している事くらい今や常識です。

大臣の通常業務で重要な仕事は、人事であり
問題官僚をバッサリ切れるか否かが、尊敬にあたいする政治家なのです。

以上の事を認識して、下記の事例を読み
小池百合子氏の政治家としての姿を想像していただきたい。
小池百合子氏への批判は、妬みやっかみ僻みなのです。

●「青山繁晴が語る都知事選」7月14日収録
https://youtu.be/AirPxA3Min4

《まず本音言うとこの都知事選を大変懸念危惧しております。
 その理由を言う前にこれも例によってありのままの話をしますね。
 これから僕は自由民主党に所属する議員になるんですけど・・・云々
 一番良く知っているのは小池さんです。
 小池さんが総理補佐官だったか防衛大臣だったか忘れましたけど、
 僕のところにわざわざおいでになって、アドバイスが欲しいと言われたり、
 電話で話したりすることも、たまにですけどね。
 ……・こう言うこと言っちゃいけないかも知れないけれども、
 僕の一番相応しいと思っているのは増田さんです。
 たまたま自民党が推薦しているんだけれども、それ、関係ないです。
 どうしてかと言うと、増田さんやっぱり地方行政に通じた人ですけれども
 研究者として評価しているんですねー云々
 小池さんは優れた能力を沢山のお持ちですけれど、
 庇って言っているのではなくて、ですね。
 クールビズも事実上小池さんの発案者だったりね、
 それからあのマダムスーシーって言ったりねユニークな発想をとかね。
 実はアメリカ国防総省と国務省から日本の注目する女性政治家で英語喋れる人、
 誰か紹介してくれと言われて、何年か前ですけれど、小池さんの名前あげて、
 小池さんと一緒に中東カタールで開かれた国際戦略会議に一緒に行って、
 そこに国務省国防総省から人がやって来られて、
 僕と一緒に、英語で会話した時があったんですよね、
 で、これ正直に言うけど、国防省国務省、の方々は
 もう賑やかに小池さんとやっていたのに、
 終わった後、アメリカ凄いなと思ったんだけどすんごい評価厳しかった。
 知らないことを知ってるって言った。一瞬何ですよ。
 それでバサッと、Mr.青山、また違う人を紹介してくれって、
 でこれ選挙前にこの話しして、でもありのままに僕言ってますから。
 ……・小池さんに話を戻すと一瞬で見抜かれる一枚の紙の裏表何ですよ。
 クールビズとかね、マダムスーシーとか面白いことを言える才能と、
 実務者があそこ知らなかったり、そこ曖昧にしたらえらいことになる訳ですよ。
 そこは僕は知らない、ここは専門分野じゃないからと言わなきゃ。
 国務省国防総省の方々は実務者ですから、だから彼女は一点だけ何ですけれども、
 知らなかったのに知ってるって振りをしたと。
 だから小池さんこれから都知事になられて頑張られるのであれば、
 こう謙虚に見直してこの選挙戦で分からないことは分からないと言って欲しいんだな。
 マダムスーシーじゃなくてニュー小池になって欲しいと思います。》


●『小池百合子「女子の本懐」 守屋前次官との生々しい攻防』
http://shopworld.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_0354.html


《8月6日 
 安倍総理に9月1日の組織大改編を目前にした防衛省人事案を示した。
 就任5年目の守屋次官を退任させ、後任に西川官房長をという内容だ。
 総理は「5年目でしょ。いくらなんでも長すぎますよね。進めてください」と、反応した。
 人事についてはこれまで守屋次官から案が上がっていた。
 大掛かりな変更だったが、次官ポストはそのままだった。「あっ」と思った。
 この人は、ずっと居続けるつもりなのだ。
 その夜、私の人事案がマスコミに漏れているという情報を耳にした。
 守屋氏本人に連絡する必要があると考え携帯に電話した。
 待てど暮らせど、返事はなかった。

 8月7日 
 毎日新聞3面に「防衛省・守屋次官退任へ」という記事が掲載された。
 守屋次官からの連絡はなかった。
 守屋氏を呼び込み、次官退任を言い渡した。
 守屋氏は「断じて困る」と反発した。

 8月11日 
 アメリカ出張の間に、守屋次官が官邸だけでなく
 政界関係者のところにも直訴して回ったという噂がかけ巡っていた。

 8月13日 
 塩崎官房長官に面会。
 塩崎長官「次官人事はたとえ総理が了解していても人事検討会議を経て行うものだ」
 人事検討会議は法律ではなく慣例に過ぎない。
 単に事務手続きの一段階なのである。
 小池「私は重大な決意をもって臨んでいることを忘れないでいただきたい」
 塩崎長官 「いずれにせよ、組閣後です」
 午後6時過ぎ、安倍総理のもとへ。
 安倍総理「組閣後の人事検討会議で決める。やっぱり人事案が漏れたのは問題だよね」
 官房長官と同じ言葉に私はがっかりした。私は用意した進退伺いを置いた。
 安倍総理は急に悲しそうな顔に変わった。
 「辞めるなんていわないでください。お願いだから」と、困惑した声が返ってきた。

 8月14日 
 守屋次官から「後任が西川では納得できない。
 別の人にしてほしい」と申し入れがあった。
 「退任後は顧問に」と要請すると「顧問では生活できない」という。
 ストレートな物言いに、返す言葉がなかった。

 8月15日 
 記者会見で守屋次官にかけた深夜の携帯電話について聞かれた。
 国家機密ではなく人事案が翌朝の新聞に出ることを伝えたかっただけで、
 返事がなかったことのほうが問題だと思った。
 大臣からの電話には何はともあれ返信をするものだ。危機管理である。

 8月17日 
 安倍総理から「守屋退任、後任は第3者で」と指示があった。
 守屋氏に第3者案をつくるように指示した。
 守屋氏はどこか勝ち誇ったような表情だった。

 8月24日 
 パキスタン、インド訪問最後の記者会見に臨んだ。
 私は次の組閣で再任を望まないコメントを出したつもりだった。
 「防衛省のこれまでの態勢を見直すべきだ。
 すべては新大臣に任せる」といっているのに、記者たちは理解してなかった。
 「だから私は辞めると言っているのよ」。しびれを切らした私は、そう解説した。
 いっとき通りかかる「通行人」である大臣には
 面従腹背で接するのがプロの役人であるとの説がある。
 「通行人」ばかりだから役所に「天皇」が生まれるともいえる。
 私の退任後は守屋氏の処遇が注目を集めた。
 高村大臣は守屋氏の常任顧問就任の報道には「びっくりした」と、
 その事実を否定した。
 常任顧問への準備は着々と進められていた。
 報道官の個室を、専用の常任顧問室へと変える動きもあった。
 半年前から、他の省庁の例を含め、研究していたようだった。
 どうやら守屋次官は高村大臣への相談をパスし、
 退任後の居場所作りに走りすぎたのだろう。
 高村大臣が守屋次官の顧問就任にYESということはなかった。》

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