●超緊急拡散希望《中国・北朝鮮と同じ言論・思想弾圧団体に成り下がった自民党都連》

2016年07月13日 03:09

●超緊急拡散希望《中国・北朝鮮と同じ言論・思想弾圧団体に成り下がった自民党都連》


■都知事選のドタバタ劇場は、一気に過熱して
民主主義国家の基本中の基本である「思想・良心」(憲法19条)の自由を
弾圧する「文書」を石原伸晃自民党都連会長・内田茂幹事長らの名前で
都連所属国会議員や地方議員に配布し炎上しています。

実際、日本国内の政党で「憲法違反」になる文書をばらまいた政党は、
いかにもやりそうな政党でも記憶にありませんが。
戦後、「自由と民主」主義を党名で謳っている自民党が行ったことは、
これから「憲法改正」を行おうとしている安倍政権にとって
致命的なダメージになるでしょう。

その驚愕的な文書は、7月11日の都連会合で配布され、
各メディアが一斉に報道してます。
『都知事選挙における党紀の保持について』の内容は
《党の決定した公認・推薦候補者以外の者を応援してはならない
 ……各級議員(親族など含む)が、非推薦の候補を応援した場合は
 ……除名等の処分の対象となります》とあり、
この中の「(親族など含む)」は、完全に憲法違反になります。

このような憲法違反になる文書までつくって守ろうとしているものは、
巨大化した東京オリンピック利権なのだろうが、
あまりにも稚拙で愚かで唖然となりますね。

自民党内が、バタバタしている間隙を衝いて、民進党・共産党等野党4党は、
鳥越俊太郎氏に一本化しましたので、
増田寛也元岩手県知事でも鳥越俊太郎氏のどちらが知事になっても、
在日韓国・朝鮮人への「外国人参政権付与」が現実味を帯びてきました。

この危機的な状況を回避するには、小池百合子元防衛大臣に
都知事なってもらう以外に選択肢はありません。

良識ある国民(都民)にとって最悪の結果は、
鳥越俊太郎知事、その副知事に宇都宮健児元日弁連会長になる事でしょう。

※鳥越俊太郎は、12日の出馬記者会見で東京都の予算(13兆円)を
5兆とか6兆円と言ったり、出馬を決断した理由に「憲法改正の危機」をあげたり、
東京都の出生率を「1.4」と発言しスタッフがあわてて
「1,1」と訂正した用紙を差し入れ都道府県で最低と言い直したり、
数十年前の情報しか持ち合わせてないようです。

そして決定的な妄言は、2014年8月15日、終戦記念日特集NHKスペシャル
「どう守る? 日本の平和」にゲスト出演していた鳥越俊太郎氏は
「中国が日本に攻めてくるなどというのは幻想だ。
そんなことは絶対にありえない」と、繰り返し妄想を断言していました。

7月12日の国際仲裁裁判所の「南沙諸島は中国の領土とする根拠は無い」との
判断に猛反発していることを「平和的解決を模索」しているとでも、
鳥越俊太郎氏は言い訳するのであろうか。

現在、中国軍艦が沖縄海域で領海侵犯や戦闘機が
「ドックファイト」を仕掛けてきている現状を
「ダチョウの平和主義」(見てみぬふり)をとる
鳥越俊太郎氏に東京の首長は務められないのです。


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