●緊急超拡散希望《小池VS増田は東京都の問題だけではなく反日日本人と愛国日本人の最終戦》

2016年07月12日 08:24

●緊急超拡散希望《小池VS増田は東京都の問題だけではなく反日日本人と愛国日本人の最終戦》


■この度の都知事選は、舛添問題を引きずっていて、
舛添に優しく接していた自民党都議団の問題も問われる都知事選だけでなく、
東京都イコール日本の顔ですので、様々な問題の総決算の選挙になるでしょう。

その第1番は、舛添知事が退任した直後に、自民党がいち早く
「都知事にはジャーナリストと国会議員はださない」と、
職業選択の自由を保証している憲法に触れる声明を出しました。

この声明は、国民を欺くだけでなく
自民党はジャーナリストに喧嘩を売ってきた声明なのです。
付け加えると自民党の国会議員は全員賎しいと認めている声明でもあります。
簡単に説明すると舛添要一で懲りたからとして「ジャーナリストと国会議員」じゃ、
的外れもいいところでアメリカに向かって飛びたち、韓国に行くようなものなのです。

これは、自民党内で以前から都知事に興味を示していた
小池百合子元防衛大臣潰しを意図した「自民党声明」なのです。

なぜなら、舛添要一がダメだったのは「金にセコイのと韓流」が問題だったのであり、
あくまでも個人の資質の問題であり、前職はまったく関係ないのです。

この声明だけでなく、東京都の区長や町村長がこぞって、
増田元建設官僚(元岩手県知事・小沢一郎支援)に都知事選出馬の要請は、
前代未聞の「利権維持要請」をお願いしているようにしか都民には見えないのです。

このドタバタは、都民を無視しているだけでなく、
ジャーナリストと自民党の「国会議員」をもバカにしているのであり、
「都民の都民による都民のための政策」を訴えて出馬した小池百合子元防衛大臣を
一ミリたりとて批判することなど出来ないでしょう。

自民党の国会議員は、
自ら「汚職まみれ」ですと声明をだした責任者を糾弾しなければ、
声明通りに国民は受け止めるでしょう。
情けない事です。
また、ジャーナリストを侮辱した自民党の「声明」に憤りを覚えない者は、
ジャーナリストではなく単なる売文屋に過ぎないのです。

それ故、今回の都知事選は、
東京オリンピックの利権に錯乱状態に陥った政治屋と小池百合子氏の戦いは、
戦後利得者と覚醒されていらっしゃる国民(都民)との
戦いと捉えることもできると断言してもあながち的外れでも無いでしょう。


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