●【済南・通州両事件殉難者慰霊祭 】のご案内

2016年08月06日 09:20

●【済南・通州両事件殉難者慰霊祭 】のご案内


■済南・通州両事件殉難者慰霊祭


戦後七十一年、
平成二十八(二○一六)年八月六日(土曜)午後一時より靖国神社に於いて、
「済南・通州両事件殉難者慰霊祭」を執り行います。

本年5月27日、オバマ米国大統領が広島を訪れ原爆被災者の慰霊を行われたことで、
これまで封印されていた済南事件(昭和三〈一九二八〉年五月)や
通州事件を隠す必要性が薄らぎました。

済南事件は、南軍(蒋介石総司令)が引き起こした暴虐事件
(「死亡者数;邦人居留民十四名・日本軍人二十六名」 邦人被害人員約四百名)ですが、
戦後の「十五年戦争史観」論争の枠外にされ、
意識的に避けられ語られることがありませんでした。

それから九年後の昭和十二(一九三七)年七月二十九日に北京近郊の通州に於いて、
冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)に、
襲われた日本軍守備隊と邦人居留民二百数十名が惨殺され、
当時、朝日新聞・毎日新聞等の「号外」で国民を震撼させた大事件だったのですが、
GHQの検閲により封印され、現在もマスメディアでは封印された状態になっております。

実際、中国に於いて済南事件から通州事件までの間にも、
中国人による様々な邦人惨殺事件が繰り返されておりましたが、
それらの事件にも思いを馳せ平成二十八(二○一六)年八月六日午後一時より、
靖国神社に於いて、昨年同様に同慰霊祭を執り行うこととなりました。


【祭場】靖国神社本殿

【日時】平成二十八(二○一六)年八月六日午後一時より午後二時まで。

【慰霊祭と懇親会の参加申込方法】当日参加される皆様方は、
2016年7月25日(消印有効)までに往復葉書にて、
◆〒166‐0001:東京都杉並区阿佐谷北5‐4‐20‐オフィス存;
済南・通州両慰霊祭係
まで事前に申込みして下さい。
※尚、「明るい日本を実現する」プロジェクトに登録されていらっしゃる皆様方は、
往復葉書1枚に参加される友人知人の名前(住所は必要ありません)だけを取り纏め、
申込みをされても有効とします。

※懇親会(一時間位)は、参加費2000円(お弁当と飲み物)です。(定員は70名)

【当日受付】午前十一時より午後○時四十五分まで。
靖国神社境内能舞台前の休憩所にて。

【玉串料】千円


【祭文・奉納】小堀桂一郎先生

【代表世話人】佐藤守氏、 西川京子氏、藤岡信勝氏、戸井田徹氏、佐藤忠士氏、森敬恵氏、涼風由喜子氏


【協賛】国会両院記者会・(株)やまと新聞社

【主催】済南・通州両事件殉難者慰霊祭実行委員会◆
代表・水間政憲;事務局長・菊地宣夫【連絡先】090-5560-9728


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
済南・通州両事件については
『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』(PHP研究所刊)を参照してください。




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http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2248.html


※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/






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