●超拡散希望《歴史問題を知るための大疑問をクリアするための指針》

2016年04月19日 17:44

●超拡散希望《歴史問題を知るための大疑問をクリアするための指針》


■最近、経営者の全国組織の幹部の方とお話する機会があり、
そこで話題になったのは、歴史の真相を知るための図書がたくさん出版されていて、
「どの本」を読むべきか迷ってわからないとの事でした。

それは、ごもっともな事で、日本人が一般的に知りたいことの核心は「対中国」と「対朝鮮半島」の歴史認識であり、膨大な書籍から一冊か二冊を選ぶとなると大変な労力が必要となること間違えありません。

まず初めに読むべき図書は、
戦後の「歴史認識」がどのように形づくられたかを知ることができれば、
大疑問の半分は「解決」することでしょう。

その時、選択の基準にするべき「心がけ」は、
「法と証拠に基づいて」執筆されているか否かです。
別の言い方では、国際法廷で証拠として通用するか否かです。

先の大戦を国際法に載っとって裁いた
極東国際軍事裁判インド代表・パール判事の判決文を
一般読者にわかりやすく解説した
『パール判事の日本無罪論』(田中正明著;小学館文庫・電子版あり)を
手に入れて一読してください。アマゾンのレビューが参考になります。
この書籍を一読した方には、その後に必要な書籍は、
あくまでも証拠を重要視することが身につくことになると思っております。

また、おもしろい基準は、
日本が嫌いな「反日日本人書店員」が必死になって隠す書籍は、
ある意味で「真の本屋大賞」にノミネートされる逸品だと思っています。

実際、「本屋大賞」を受賞した百田尚樹氏の「カエルの楽園」が、 
憲法改正反対派を揶揄していると議論になり、書店で隠されて話題になっていますが、
これは「真の本屋大賞」候補ですね。
拙著
『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』と
『ひと目でわかる「日の丸で歓迎された」日本軍』が
一ヶ月後ぐらいから隠されていた両書籍が版元に
約4000冊も戻る珍現象が起こっています。
この現象は、反日信者が日本人に読ませたくない
「真の本屋大賞」にノミネートされたようですので、
迷うことなく手にしても間違いないと証明されています。

この現象は、朝日新聞2014年8月5日の紙面に「SAPIO編集長と水間政憲」に
訂正を求めて内容証明を発送したと記事にされた以降のことなのです。
SAPIOの編集長の名前はなく、小生だけを名指しした目的は、
全国の反日書店員への指令になっていたようです。

一般読者が図書を選択する基準は、読んで図書を比較評価することは難しいですが、
ひとつの選択肢として来週25日、
『WiLL』と『月刊HANADA』(創刊号)が同日発売されますので、
そこに掲載されている論文(レポート)を比較評価できれば、
大体のレベルが理解できると思っております。
ちなみに、小生も「学び舎」の教科書を徹底的に検証した論文を『WiLL』に寄稿してあります。


◆「歴史戦ポストカード」を使用して教育委員会等に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2213.html


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





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★平成27年4月28日の主権回復の日から1000日を目処に、
覚醒されていらっしゃる皆様方に協力していただき
「日中・日韓」の歴史認識問題を終結させますので、
是非、「やまと新聞動画会員」(月額324円)の登録を、何卒宜しくお願い致します。
また、「水間政憲の国益最前線やまと新聞ライブ放送」を
継続するためにも登録をお願いする次第です。

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番組名【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun




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