《世論戦は淡々と行きましょう》

2016年01月13日 15:01



●《世論戦は淡々と行きましょう》


■戦中・戦後を通して、我が国は情報戦に対して、
いまだ後手後手に終始しています。

最近でも、海外から問題を提起されて、
反論したことを「戦っている」と錯覚しているのが現状です。
これでは、百年河清を俟つようもので、結果をだすことはできません。

歴史戦ポストカードは、そのような現状に風穴を開ける「武器」として企画しました。
南京問題の基本的な知識のない国民には、1枚だけでも影響力はありますので、
消化不良にならないように興味を示してきたときに、
また1枚と徐々に洗脳を解いてあげる精神科医のような配慮が必要かと思っています。
覚醒されていらっしゃる皆様方には、歯痒いことでしょうが、
今の日本は信じられない程、情報の格差がありますので、
最前線の情報に触れている方は、まだまだ極少数ですので、
マスメディアや国際機関で歴史問題に触れている担当者でも、
1969年の「尖閣地図」は初めて見るものなのです。

実際、外務省がいやいやホームページにアップしましたが、
全国紙や共同通信の記者たちですら鮮明な全図は見たことが無いのです。
それを、国民から「参考にしてください」と贈られたら、相当ショックだと思います。
それは、記者たちが「我々が国民を啓蒙する」立場にあると錯覚しているからです。

また、年賀状が辛坊治郎や小倉に相当届いたことは、
注意深く観察していると少し動揺しているのが解りました。

実際、「ひと目シリーズ」を通読されていらっしゃる皆様方には、
すでに日常的な報道写真ですが、初めて見る報道写真十数枚、
それも全国から「しっかり勉強してください」などと、
コメント付きで贈られたら相当ショックだったでしょう。
キャスターへの年賀状は、プロデューサーやディレクターも知ることになり、
報道関係者が知らない「報道写真」が大量に全国から贈られたら、
唖然となっていたと思っています。

直近のオピニオン誌は、いままで通りの記事が掲載されていますが、
歴史認識問題を論じるにはスクープネタの無い記事は無意味ですので、
まったく買う必要などありません。

すでに歴史戦ポストカードで、
無理せず淡々と世論戦に参加されていらっしゃる皆様方は、
いままでの保守言論界と別次元で戦っており、書店でオピニオン誌を見ても遠い
「過去」を見ている錯覚に陥っていると思っております。

それは、ニュースを受ける側から、
ニュースを提供する側に入れ替わったことと同様の変化であり、
雑誌メディアの限界を一気に飛び越えたことに他なりません。

これから、戦後70年の洗脳を解く戦いは、
反日勢力が持ってない強力な「武器」がありますので、
時間のあるときに「のんびり」東京書籍歴史教科書担当者などに、
淡々と出すだけで相当焦り、教科書の表現を変えざるを得なくなると思っています。

実際、中高生が「歴史戦ポストカード」を教室に持ち込むと、
教師が知らない報道写真に唖然となり、
ヘタな反論をすると大変なことに成りかねず、
教育の現場から教科書を変えられる可能性も出てきました。

※いずれにしましても、教科書に絞る場合は、
歴史教科書占有率最大の東京書籍をピンポイントに、
「参考にしてください」の一言で十分効果的です。


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