緊急拡散希望《文科省は多摩「盗用」美術大学への補助金を打ち切る必要がある》

2015年11月11日 03:47












※写真は、造形作家としての作品です。京橋の『南画廊』が企画展をしてくれるとのことで、そのための準備で1976年当時描いていた作品です(オーナーが自殺して出来ませんでしたが)。※室内の写真は、1983年に札幌市北1条西5丁目郵政互助会ビルB1に造形作品として、椅子・テーブルなどすべてを設計・制作し、壁面には平面作品を展示した「Art・Q・BIC」との多目的ホールを1年間経営していました。この空間が造形作家としての集大成でした。

また、1984年2月、イベント企画として日本で初めて雪像にレインボーマシンで虹の照明を投射したのは私であり、現在、札幌雪まつりの夜間照明がカラー化になっているのは、1984年2月に北海道テレビ(HBC)が大々的に私の企画を取り上げた以降のことです。



●緊急拡散希望《文科省は多摩「盗用」美術大学への補助金を打ち切る必要がある》



■この度の「東京オリンピック佐野エンブレム」事件は、
単なるグラフィックデザイン業界の不祥事に止まらず、
著しく日本国の芸術部門全体の名誉をも失墜させました。

国内のグラフィック業界だけに目を転じても、
グラフィックデザイナー全体の信用を失墜させたのです。
今年1月、東京オリンピックのエンブレムに選出された「功績」を評価した流れで、
佐野研二郎氏に“亀倉雄策賞”を授与したことは、
亀倉雄策を冒涜したことにもなっている。
この亀倉雄策賞の審査委員長は、
東京オリンピックエンブレムの審査委員長を兼ねていた永井一正氏だったのであり、
永井氏は、佐野研二郎氏の「亀倉雄策賞」を剥奪してから、
国民及びグラフィックデザイナーに説明する社会的な責任があるのです。

ヤン・チヒョルト展の垂れ幕に描かれていた図案の構成要素は、
同エンブレムの「原案」と同じで各々の面積の比率もほとんど同じで、
長方形に三角と円を少し平行移動させると「同エンブレム原案」になるのです。
これを美術家は「盗作(パクリ)」と呼称しているのです。

多摩美術大学は、美術家を養成する教育機関として、
国民の税金から補助されているにも拘わらず、
同大学の佐野氏デザインのポスターに「盗用」が指摘されていても、
9月4日、同大学広報は「佐野先生の件に関しては、
一切コメントをしないという方針が決まりました」とか、
同エンブレム問題に関しては「組織委員会が見解を示していますし、
当校として問題にするつもりはありません」と、
自浄能力は期待できず不問にするつもりのようです。
ところが、姑息にも教授一覧表からこっそり佐野研二郎を削除しているのです。

同大学美術学部共通教育に
椹木野衣教授と本江邦夫教授と二人の美術評論家(批評家)がいるが、
一切コメントを発しないのはどうしたことか。

美術評論家とは、今回のような不祥事が起きたとき、
専門家としてコメントをだすことが社会的な使命であるにも拘わらず、
沈黙していることはどうしたことか。ましてや身内の不祥事であれば、
なおさらのこと、コメントをだす社会的な責任があるのです。

多摩美術大学は、今年の卒業制作優秀作品として選出した金田沙織氏の「作品」が、
「いわさきちひろの作品」を「盗用」したとインターネットで大問題になっているので、
昨日(9月9日)同大学の見解を問い質したら「ノーコメント」との返答でした。

椹木野衣教授と本江邦夫教授は、美術学部の教授でありながら
「いわさきちひろ作品」の「盗用」に気づかなかったのであれば、
素人であり美術評論家(批評家)失格なのです。

また、両氏は、国民に佐野研二郎問題と金田沙織問題にたいして、
同大学の教授(美術評論家)として見解をだす社会的な責任があるのです。
繰り返すが多摩美術大学には、国民の税金が入っているのであり、
コメントを出せないのであれば、
今後、美術評論家(批評家)を名乗る資格はないのです。


椹木野衣氏は、美術評論家連盟常任委員長とのことだが、
8月21日のツイッターで、
https://twitter.com/noieu/status/634748797655105536
《椹木 野衣 Noi Sawaragi
この夏、各方面で戦争画が話題となり公開や議論が進むのは歓迎だが、
論壇誌『Voice』(PHP)が最新号のカラー口絵で「<戦争画批判>の真実」と題し、
藤田嗣治の戦争画(サイパン島自決)他を恣意的に切り取り、
どこにも全図も出てない。どう論じても自由だがこれではダメだ。猛省を促したい。
8:28 - 2015年8月21日》と、批判をしていました。

このグラビアの構成は、小生が行ったのであり、椹木野衣氏が、
美術評論家を名乗るのであれば、
なにを目的に藤田嗣治の『アッツ島玉砕』と『サイパン島同胞臣節を全うす(部分)』を
掲載したのかを、掲載ページのタイトル“戦争画は「戦意高揚」がすべてではない”を
読み取れば理解できるであろうに、それが解らないのであれば素人なのだ。

また、「アッツ島玉砕」は、ほぼ全図を掲載してあるにも拘わらず、
《恣意的に切り取り、どこにも全図も出てない。》など、トンチカンな批判をしているが、
『サイパン島同胞臣節を全うす(部分)』に関しては、
横長の作品を同誌面に掲載するには、
美術家として藤田嗣治が同作品で強調したかったであろう部分を(部分)と表記して
掲載してあるにも拘わらず、全図になにか隠さなくてはならないものがあったかの
誤解を与える物言いは「恣意的」なのである。仮に同作品全図を掲載すると、
単なる「茶色の帯」にしか過ぎなくなるであろう。曲がりなりにも美術評論家と名乗り、
画集の監修をされているのであれば、そのくらいは理解できるであろう。

また、本文の藤田嗣治の作品⑥は、素人画家宮田重雄の作品③④と、
描写力を比較するために適切なところを(部分)と表記して掲載したのであり、
検証資料と見れば何ら問題ないのである。

全図が観たければ、美術の専門書で確認すれば済むことなのだ。

そもそも美術評論家と称する輩は、
「一本の活きた線も引けないくせに、やれこの線はいいだのこの構図はよくない」など、
解ったようなことを言っているが、なにも解ってないのが実態なのです。

戦後、日本の美術界のレベルを低下させている張本人は、
くだらないイデオロギーに汚染されている美術評論家たちなのです。

椹木野衣氏よ、なにか言いたいことがあるなら、
スケッチブックに「一本活きた線を引いて」、Voice編集部に送ってきたら
見てあげましょう。



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





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  在住自治体の図書館にも蔵書させてください。
  図書館職員の大半は反日思想を持っている為、
  日本の国益になる一次資料掲載著書なかなか蔵書しませんので、
  親日思想の住民による蔵書依頼数の圧力で蔵書させることが必要です。



図書館の現状に関する記事(全てではありません)

不可解な横浜市の図書選択
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1590.html

拡散希望;地道な図書館改善活動礼讚
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1770.html

超拡散希望《図書館所蔵図書焚書に対する究極の対抗策》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1772.html

超拡散希望《反日の大地の図書館蔵書チェック》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1875.html

超拡散希望《全国リクエスト活動の成果》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1876.html


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