超拡散希望《東京オリンピックエンブレム事件と最終解決案》

2015年09月04日 22:03






※写真は、佐野研二郎作「エンブレム原案」と2013年11月に銀座で開催されたヤン・チヒョルト作品展の垂れ幕。
もう2枚は、2020年東京オリンピックとパラリンピックの招致エンブレムです。


●超拡散希望《東京オリンピックエンブレム事件と最終解決案》


■東京オリンピックのエンブレムは、二転三転して白紙撤回になりましたが、
インターネットで画像検索して佐野研二郎作品の不正を明らかにした
インターネットユーザーの皆様方は、単にエンブレムのパクリ問題だけでなく、
日本グラフィックデザイナー協会の癒着構造の閉鎖性に楔を打ち込んだことで、
実力派グラフィックデザイナーには夢のような状況を与えたのです。

戦後、美術界は「戦後利得者」に牛耳られていたことは、
『Voice』10月号に寄稿してありますので、
是非、画学生やデザインを学んでいる若者に読んでいただきたいと思っています。

美術界には「グラフィックデザイン」も含まれますが、
音楽界など文化全般やスポーツ界も戦後、
「共産党シンパ」や「在日グループ」が蔓延ってきたのが実態だったのです。

それが、今回のエンブレム事件でグラフィックデザイン界の闇が、
国民に晒されたことは
我が国の文化全般にもいい影響を与えたことは間違えありません。

今回の東京オリンピックエンブレム事件は、
審査する前から「出来レース」だったのであり、
永井一正・元日本グラフィックデザイナー協会会長が審査委員長で、
昨年11月に佐野研二郎作品を選出し、
本年1月に佐野研二郎氏に「亀倉雄策賞」を与えた審査委員長も
永井一正氏だったのです。
また、今回の東京オリンピックエンブレム選出審査員の浅葉克巳氏は、
現在、日本グラフィックデザイナー協会会長であり、
日の丸を貶めた「民主党ロゴマーク」をデザインした本人なのです。
その他、同選出審査員には、博報堂時代の佐野研二郎氏の後輩デザイナーも
メンバーだったのであり、誰が審査員を選出したのか、
徹底的に事実関係を明らかにする必要があるのです。

8月28日に武藤・東京オリンピック組織委員会事務総長が
「エンブレム原案」を公にしたことで、
佐野研二郎氏の「パクリ体質」を実証する決定的な証拠になったのです。

実際、佐野研二郎氏は、東京オリンピックエンブレムのコンペに
作品を三枚(二度の修正)出したことと同じように
優遇されていたことが異常だったのです。

写真のエンブレム原案の構成要素は、三角形2つと長方形か1つ、そして円が1つの計4つです。

それと2013年11月に開催されたヤン・チヒョルト作品展の垂れ幕を比較すると、
構成要素は4つとも同じで、長方形に残りの構成要素を少し移動すると、
佐野研二郎氏の原案になっているのです。

2013年11月に開催されたヤン・チヒョルト作品展を佐野研二郎は、
見たことを認めており、東京オリンピックエンブレムの応募期間が
2014年9月だったことから、
仲間内が作った応募規約を事前に知っていたと考えることが自然であり、
佐野氏がエンブレムに応募を決め、作品の構想を練っていた時期は、
ヤン・チヒョルト作品展を観賞した直後だったと類推できるのです。

実際、ビジュアル作品を創作している者は、
1年以内に見た展覧会の作品は記憶されているのであり、
ヤン・チヒョルト氏の作品と比較すると、
動きがあるだけヤン・チヒョルト作品の方が芸術的に優れているのです。

偽物は本物にかなわないのです。

そのようなパクリ体質の佐野研二郎氏に、
国内の名だたるグラフィックデザイン賞を与えていたグラフィックデザイナーたちは
腐り切っていたことになります。

同28日の武藤事務総長のヤン・チヒョルト作品と佐野氏原案の違いの説明は
最悪でした。
今度、武藤事務総長が記者会見をしたら
記者諸君に是非訊いてもらいたいことがあります。
それは、
「武藤事務総長は、先月28日、佐野研二郎氏の原案は、
 ヤン・チヒョルト作品と似ているが、下の円は、
 チヒョルト氏のはドットで佐野氏の原案は赤で情熱などを表現していると発言したが、
 その発言は素人の武藤事務総長の解釈とは思えないが、
 貴方の解釈なのか、それとも審査員のどなたかの解釈だったのか
 明らかにしていただきたい」と、記者諸君に質問していただきたい。

なぜなら、素人を騙せてもプロに通用しない言い訳だからです。
なぜなら、ヤン・チヒョルト作品の長方形と円の面積の比率は、
佐野研二郎氏の原案の長方形と円の比率とほとんど同じだったからです。
そもそも「ドット」は点であり、誰が見てもチヒョルト氏の作品の円は点ではありません。

我が国のグラフィックデザインのレベルは、1970年代後半から、
米国と肩を並べ世界最高レベルに達していたのであり、
永井一正氏や浅葉克巳氏などを取り巻く仲間内によって、
我が国のグラフィックデザインのレベルを低下させてきた責任は重大なのです。

また、今回のエンブレム事件で、東京オリンピック招致エンブレムを評価する声が、
国民から巻き起こると、招致エンブレムは、
東京オリンピックのエンブレムとして使えないと組織委員会は言い訳しているが、
そうであれば、招致エンブレムを原案として「修正」をしてもらえば、
より優れたエンブレムを作ってもらえることでしょう。

それが出来ないのは、グラフィックデザイン界の面子の問題であり、
女子大生がデザインした招致エンブレムが、
名だたるグラフィックデザイン賞の受賞者たちより
デザインレベルが優れていたことを認められないからです。

実際、招致エンブレムを制作した女性は、
東京オリンピックエンブレムの応募条件を満たしてなかったので、
応募できなかったと思われます。

また、ファインアートの作家も平面作品を創作していても、
エンブレム応募条件を満たしていた作家はおりませんので、
誰一人として応募できなかったのです。

今回のエンブレム事件は、グラフィックデザイン業界が、
腐り切っていたことが国民に晒されたことで、
才能ある若者に勇気を与えたことは間違いないでしょう。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
【下記の事柄も継続拡散希望】


《アマゾン(書籍版)》






《アマゾン(電子書籍版)》



《紀伊國屋書店ウェブストア(書籍版)》






《紀伊國屋書店ウェブストア(電子書籍版)》





★平成27年4月28日の主権回復の日から1000日を目処に、
覚醒されていらっしゃる皆様方に協力していただき
「日中・日韓」の歴史認識問題を終結させますので、
是非、「やまと新聞動画会員」(月額324円)の登録を、何卒宜しくお願い致します。
また、「水間政憲の国益最前線やまと新聞ライブ放送」を
継続するためにも登録をお願いする次第です。

やまと新聞インターネット放送;
毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun




※併せて下記記事で紹介している動画と著書の拡散をお願い致します。

超拡散希望《歴史問題終結宣言『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』を著者が徹底的に解説しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1978.html

超拡散希望《韓国の嘘を暴いた『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』を著者が徹底解説動画》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1977.html

超拡散希望《南京問題を終結できる報道写真が満載されている『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』を、著者が動画で徹底解説しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1979.html

●超拡散希望《朝日新聞の反日の原点と領土・慰安・南京問題の検証を『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』で著者本人が解説》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1986.html

超拡散希望《イデオロギーを排して戦前の日本を『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』で確認してください。著者本人が解説しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1989.html

【超拡散希望】十五年戦争史観をこの一冊で完全粉砕!「ひと目でわかる『大正・昭和初期』の真実」を著者水間政憲本人が「おもしろ解説」
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1993.html


※御自身で購入されるのも良いですが、
  在住自治体の図書館にも蔵書させてください。
  図書館職員の大半は反日思想を持っている為、
  日本の国益になる一次資料掲載著書なかなか蔵書しませんので、
  親日思想の住民による蔵書依頼数の圧力で蔵書させることが必要です。



図書館の現状に関する記事(全てではありません)

不可解な横浜市の図書選択
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1590.html

拡散希望;地道な図書館改善活動礼讚
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1770.html

超拡散希望《図書館所蔵図書焚書に対する究極の対抗策》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1772.html

超拡散希望《反日の大地の図書館蔵書チェック》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1875.html

超拡散希望《全国リクエスト活動の成果》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1876.html


※全文転載による拡散だけでなく、
ツイッターやフェイスブックによる拡散もお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。