●海外へ超拡散希望《1969年中国政府発行「尖閣地図」に対して詐欺泥棒国家中国政府の苦しい言い訳》

2015年03月20日 07:47








※写真は、1969年中華人民共和国国家測絵総局(日本の国土地理院にあたる)発行の地図に、日本名表記で「尖閣群島・魚釣島」と記載されている地図と、1987年に発行した『中国歴史地図集;清朝期』(1820年)の地図の尖閣諸島部分。

●海外へ超拡散希望《1969年中国政府発行「尖閣地図」に対して詐欺泥棒国家中国政府の苦しい言い訳》



■3月17日中国外務省の洪磊・副報道局長は、
「尖閣が中国の領土証明できる地図は、100枚も1000枚」もあるなど、
 逆上して開き直っていたが翌18日の記者会見では、同地図について、
「尖閣諸島が地図の枠から一部はみ出す形で描かれていることを理由に、
 地図は『釣魚島が台湾省に属することを示している』と、苦しい言い訳をして
「地図が福建、台湾の分省地図であることを指摘し
 両省に属する地域をすべて描くために一部が枠からはみ出ている」と
開き直っていました。
そして「日清戦争発生後に日本が盗み取った」と、
詐欺泥棒国家中国の「正しい主張」を繰り返していました。

中国政府よ、グダグダくだらない言い訳ばかり繰り返さないで、
100枚や1000枚すぐにでも尖閣諸島が中国の領土と証明できる地図があるなどと、
威勢のいい啖呵をきったのだから、それなら取り敢えず「一枚」でもだしなさい。
そんな簡単なこともできずガタガタくだらない言い訳をするから
現在世界最大の詐欺泥棒国家中国と揶揄されるのだよ。

★中国が詐欺泥棒国家の本領発揮をした地図の改竄は、
1987年に作成した『中国歴史地図集;清朝期』(1820年)に表記しています。
詐欺泥棒国家が言い訳するたびに少し前の地図との整合性がなくなるのです。

同地図は、現在の中国共産党政権が尖閣諸島の強奪を目的に清朝時代の
「福建・台湾」の地図を都合よく作成したものだが、
そこには尖閣諸島を「釣魚島・釣魚台(福建)」と表記してあるのです。

中国よ、
人民日報の論説委員の清華大学当代国際関係研究院の劉江永副院長は、
1960年の地図に「尖閣・魚釣島」などと日本名表記で記載されているのは、
「日本に占領されていた1940年の上海の新聞社が発行していた地図の
 国境線を使っていたから」などと、
国境線と「島」の名称は関係ない拘わらず、詐欺泥棒国家の詭弁は噴飯ものです。

清朝時代から「釣魚島・釣魚台」との表記になっていたと地図を作成しておきながら、
1969年の地図に「尖閣群馬・魚釣島」と日本名表記していたことは、
完璧に日本領と認めていたことは、中国の小学生でもわかることなのです。

これからもくだらない言い訳をするなら、国際的に中国の詭弁を徹底的に潰します。



3月22日午前9時~10時、やまと新聞ライヴ放送URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv214157597



※「エストッペル(禁反言)」などの詳細は、
3月8日放送した【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】が
YouTubeで公開されました。

◆前半◆


◆後半◆





■やまと新聞インターネットライブ放送;毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲論説委員の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun


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