ケネディ大使への暗殺予告電話の不思議

2015年03月18日 08:49

●《ケネディ大使への暗殺予告電話の不思議》


■在韓国の米国大使斬りつけ事件は、まだ余韻が残って批判されている中で、
在日米国大使館に英語で
ケネディ大使暗殺予告の電話がかかってきたニュースが報道されています。

これは日韓でヘイトスピーチが問題になっていたときに勃発した図書館での
「アンネの日記」破り事件と、非常に共通点があります。
それは、韓国への批判を日本にすり替える目的を強く感じる事件なのです。

まず非常に不思議なことは、
「アンネの日記」破り事件の犯人が捕まったにも拘わらず、
精神鑑定する前に精神を問題にして、国籍も名前も一切報道しなかったことです。

こんなおかしな事がありますか。
国際的に日本の評判を貶めたにも拘わらず、
何故、犯人の国籍も封印するのか、国会議員はきちっと国会で
「アンネの日記破り事件」の犯人の国籍だけでも
国会で問い質す必要があるのだよ。情けないことです。

今回のケネディ大使暗殺予告電話が、「英語」だったことが不思議でなりません。
日本語だと発音で直ぐ外国人とバレル可能性があり、
日本の評判を貶める目的と、韓国への米国大使館斬りつけ事件の批判を逸らす、
一石二鳥の「謀略」のように感じるのはあながち間違いではないのではあるまいか。

日本人は冷静に韓国をみつめ、
慰安婦問題と平昌冬季オリンピックの財政問題がリンクしていることを、
シビアに監視しなくては行けません。
韓国政府の慰安問題の根本には
「謝罪=平昌冬季オリンピック財政援助」があると見抜くことが必要なのです。

日本人は一丸となって、国際オリンピック委員会が日本に支援を求めてきても、
拒絶する国民の声が必要なのです。
それはNHKが、平昌冬季オリンピックの財政問題が大変なことになっていると
報道したことで、水面下で日本との分散開催が
動き始めていることを予感させるものです。

2026年札幌冬季オリンピックを誘致するためにも、
一切分散開催を受け入れないことが大事です。
仮に国際オリンピック委員会が土下座してきて日本との分散開催を求めてきたら、
2026年の札幌冬季オリンピックの単独開催を事前に認めたときだけ、
日本はフィギュアスケート(埼玉アリーナ)・ジャンプ(長野)・
アイスホッケー(長野)・スピードスケート(長野)・リュージュ(長野)だけを
日本が引き受ければ、浅田真央さんが韓国で嫌な思いをすることもなくなり、
ギリギリで国民も認める条件と思われる。
皆さんは如何でしょうか。


※「エストッペル(禁反言)」などの詳細は、
3月8日放送した【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】が
YouTubeで公開されました。

◆前半◆


◆後半◆





■やまと新聞インターネットライブ放送;毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲論説委員の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun


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