海外へ緊急拡散希望《1969年中国政府発行の日本名表記「尖閣地図」をスクープした『Voice』2月号のレポートが3月20日電子書籍として発売されます》

2015年03月11日 03:11





※写真は、1969年中華人民共和国国家測絵総局(日本の国土地理院にあたる)発行の地図に、日本名表記で「尖閣群島・魚釣島」と記載されている動かぬ証拠。

●海外へ緊急拡散希望《1969年中国政府発行の日本名表記「尖閣地図」をスクープした『Voice』2月号のレポートが3月20日電子書籍として発売されます》

■中国政府は、1969年に中華人民共和国国家測絵総局が発行した
「尖閣群島・魚釣島」と日本名表記の地図を、
日本国外務省のホームページにアップされることが明らかになって、
環球時報や人民日報が右往左往焦りまくっています。

1枚の地図で日本領土と主張することは出来ないとか、
中国には100の証拠があるなど、屁理屈を繰り返し述べているが、
それならさっさと国際司法裁判所に提訴すればいいだろうに、
国際強盗国家中国には提訴する勇気などないのです。

提訴した瞬間、2013年11月に国際司法裁判所が、
タイとカンボジアのプレアヴィヒア寺院の帰属を巡る判決に
援用された1枚の地図(1907年作成)以上に、
エストッペル(禁反言)の原理原則を充たしている
中華人民共和国国家測絵総局が1969年に発行した地図1枚で200%、
日本領土との確定判決がでることを、中国政府が解っていて焦りまくっているのです。

まして中華人民共和国建国の父・毛沢東と母・周恩来の語録が添付されている
1969年時点の中共の領土・領海を示す核心的地図を、
現中華人民共和国主席が否定するのであれば、
毛沢東と周恩来の顔に泥を塗るだけでなく、
中華人民共和国の主席としての正統性が破綻することになるのです。

中国政府よ、毛沢東と周恩来が尖閣を日本領と承認していても、
無視して開き直る勇気があるなら、
いち早く国際司法裁判所に提訴すればいいだけのことなのだよ。
それをゴミ資料をいくら集めて、ガタガタ言い訳するなど、
中国「4000年」の歴史に大汚点を刻むことになるのです。

習近平は、
中華人民共和国国家国家測絵総局を
中華人民共和国国家測絵地理信息局と変えて、
2012年9月13日に潘国連事務総長に、
日本名表記の「尖閣群島と魚釣島」を「釣魚島」と中国名表記に改竄して、
中国の領土・領海と申請したが、これは国際秩序に対する悪質な挑戦であり、
このような詐欺行為を国際社会が黙認することは、
世界を野蛮な暗黒時代に突き落とすことに加担していることになるのです。

★来週(3月20日)、『Voice』2月号に発表した
「領土問題『動かぬ証拠』中国政府は
『1969年まで尖閣諸島を日本領と認めていた」とのレポートが、
いよいよ電子書籍(185円)として発売されます。
当然、1969年の同地図はカラーで掲載されています。

また、このレポートは近々、英語と中国語でインターネットにアップする予定もあり、
これらの情報が世界中に拡散されたら、
中国は歴史を捏造する詐欺大国と認定されるでしょう。

海外から拙ブログを閲覧されていらっしゃる同志の方々には、
英語と中国語でも近々インターネットに配信できることになりますので、
また告知します。その時、尖閣問題を終結できますので、
全世界に拡散を宜しくお願い致します。


※「エストッペル(禁反言)」などの詳細は、
3月8日放送した【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】が
YouTubeで公開されました。

◆前半◆


◆後半◆





■やまと新聞インターネットライブ放送;毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲論説委員の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun


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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/