超拡散希望《1969年の「尖閣地図」に沈黙できない中国の焦り》

2015年03月10日 09:51





※写真は、1969年中華人民共和国国家測絵総局(日本の国土地理院にあたる)発行の地図に日本名表記「尖閣群島・魚釣島」と記載されている動かぬ証拠。

●《1969年の「尖閣地図」に沈黙できない中国の焦り》


■遺棄科学兵器問題のトドメを刺したとき、中国社会科学院日本担当・歩平所長は、
日本の雑誌『週刊金曜日』で筆者を名指し
「国際的犯罪者」だとか「人道」うんたらこんたら、
うるさいので『正論』 に民主主義とは、どのようなものなのか、
歩平所長に易しく説いてあげたら、ピタッとおとなしくなっていました。


そのとき、最後まで外務省は対立側にいたのです。

実際、エストッペル(禁反言)の急所になる地図、
1960年(北京市地図出版社)、
1965年(台湾国防院)、
1969年(中華人民共和国国家測絵総局)の地図3点をスクープしたのは
筆者ですので、責任を持ってケリをつけてあげます。

それには、覚醒されていらっしゃる皆様方の協力も欠かせませんので、
宜しくお願い致します。

日本の新聞も新聞社御用達研究者も、
尖閣について何一つも急所をつく資料を見つけたこともなく、
その3点の急所地図を正確に触れたメディアは、情けないことに今までないのです。

遺棄化学兵器のとき、筆者一人が、オピニオン誌にレポートを寄稿し、
国会議員と連携して中国を攻めて結果をだしたのですが、
その時、保守言論界は反日左翼同様に沈黙していました。

いま、中国がたった1枚の地図でてんやわんやになっていても、
日本のメディアは、テレビも新聞も沈黙状態にになっていますね。
情けないことですが、日本にはゴミメディアしかないのです。

★3月15日午前9時からの【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】は、
継続して1969年の「尖閣地図」に中国がうろたえている現状を、
遺棄化学兵器のときの経験を踏まえて解説します。

また、
『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』の見本版ができ上がりますので、
本書を戦後70年の武器として、どのように使えるかを説明します。


また、『Voice』4月号に
「東京無差別爆撃の真相を暴く…人類史上最大級の被害を隠したGHQの
「言葉狩り」を寄稿した目的と情報戦の戦い方のノウハウを解説します。


あとは、時事問題についても触れます。


以上です。



※「エストッペル(禁反言)」などの詳細は、
3月8日放送した【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】が
YouTubeで公開されました。

◆前半◆


◆後半◆





■やまと新聞インターネットライブ放送;毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲論説委員の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun


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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/