拡散希望《1969年中国政府発行の尖閣地図に中国のエセ学者達が戦々恐々》

2015年03月09日 03:26




※写真は、1969年に中国の国土地理院が発行した「尖閣地図」の拡大図。


●拡散希望《1969年中国政府発行の尖閣地図に中国のエセ学者達が戦々恐々》


■中国は、民主主義国家でありませんので、
近現代史の発表の自由は保障されてません。
実態は近現代史捏造の宣伝マンはいても、
民主主義国家にいる学者は1人もおりません。これが厳然たる事実です。

環球時報によると、
《清華大学現代国際関係研究院の劉江永副院長は、
「1958年に中国で発行された地図には確かに
 『尖閣諸島』や『魚釣島』の記載があった。
 それは戦前の日本で作られた地図を基にしているからだ。
 中国ではこれまで『尖閣』や『魚釣島』などの名詞を使用したことは一度もない。
 この58年版の地図には小さな文字で『一部の国境線は抗日戦線前の
 『申報』の地図に基づく』と書いてある。
 この申報は清朝からある新聞社で、
 1940年当時は完全に日本の支配下にあった。
 この時代に同社が発行した地図はすべて日本のための地図だ」と説明。
 また「この58年版の地図は60年にも再発行されており、
 今回日本側が提出している69年製地図は
 再々発行されたものである可能性が高い」と語った》と、焦りまるだしです。

劉副院長は、筆者が2004年11月に『SAPIO』にスクープとして発表した
北京市地図出版社発行の『世界地図集』の地図について
くだらない理屈を述べているが、中国の学術レベルの低さに唖然となります。

劉副院長よ。何を心配しているのか、1969年の地図は、
北京市地図出版社発行の『世界地図集』の地図の再々出版でなく、
中華人民共和国測絵総局が発行し、
毛沢東と周恩来の「ことば」まで記載されている
中華人民共和国政府の立派な地図
なのだよ。

また、
《中国社会科学院国境研究センターの李国強副主任は、
 「釣魚島が中国固有の領土だという事実を
 たった1枚の地図で覆すことは不可能」と断言》と、基本的観測を述べているが、
これも失当なのです。
2013年11月、国際司法裁判所は1907年の地図一枚で、
タイとカンボジア政府の領土問題に判決をくだしていることも知らない、
井の中の蛙のようだ。
言論の自由のない中国の「研究者」の限界が露呈しています。
そして、李副主任は
《「中国は日本よりもさらに多くの地図を証拠として提示することができる。
 釣魚島は中国領と記載されている過去の地図をわれわれは
 これまでに何度も証拠として示している。
 日本政府はなぜこれらを無視するのか」と非難》しているが、
国際司法裁判所に提出してもゴミ箱行きの「資料」を1万出しても
ゴミはゴミ
なのが理解できてないようだ。
そこまで自信があるなら国際司法裁判所に中国が提訴すればいいではないか。
一発で中国の敗訴確定は200%保証してあげるよ。

社会科学院の日本担当が、
いつ歩平所長から高洪所長にかわったのか知らなかったが、
中国が尖閣サイトを開設したことで
《日本はここに来て焦り始めている》などと、笑わしてくれているが、
そこに掲載されている資料はゴミ箱行きのゴミなのだよ。

中国は近代文明を破壊する野蛮な「イスラム国」と
大差ない野蛮な国だと言うことが、世界中に一目瞭然になるので、
これから「沈黙は金」を実践することが賢明なのです。
これ以上、国際的に恥を晒すと、
やっと海外に観光旅行できるようになった中国人民が、
世界中で恥ずかしい思いをすることになるのですよ。

中国は、領土だけでなく「南京大虐殺」などの歴史も捏造する暗愚の大国として
国際的な評価がくだされるのも、時間の問題です。

中国よ。これからもガタガタくだらない理屈を述べるのであれば、
国際司法裁判所に提訴しなさい。
一発で中国の敗訴は確定している状態なのだよ。



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