テロリスト礼讚の韓国で米国大使斬りつけられ80針以上縫う大怪我

2015年03月05日 21:04

●《テロリスト礼讚の韓国で米国大使斬りつけられ80針以上縫う大怪我》


■2015年3月5日、マーク・リッパート駐韓米大使を襲った韓国人キム・ギジョンは、
過去に駐韓日本大使にセメント片を投げつけた前科(懲役2年執行猶予3年)が
あったにも拘わらず、大使の隣のテーブルに座っていたなど、
あり得ない警備態勢だった。

韓国は、外国の高官を襲った安重根(テロリスト)を英雄と崇め奉る伝統があり、
今回、事件が発生しても暫く警察が来なかったなど信じられない国です。

現在、犯行動機が明らかになっていないにも拘わらず、
米韓軍事演習に原因を特定しようと韓国メディアは一生懸命だが、
犯行直前に犯人がインターネットに書き込んだ文章は「竹島」の帰属問題であり、
歴史認識が背景にあることは明らかなのです。
それが米国大使に向かった原因と考えられるのは、
2月27日の米国務省No.3のシャーマン国務次官が、ワシントンの講演で、
「国の首脳がかつての敵国を非難することで陳腐な喝采を浴びることはできるが、
 そのような挑発行為は前進ではなく麻痺状態をもたらす」などと
韓国を批判したことへの反発と解釈できるのです。

実際、韓国メディアも
「米国は、韓国などが政治的な目的で歴史問題を利用していると非難した」と批判し
韓国与党の金乙東(キム・ウルドン)最高委員は、
第2次世界大戦の被害国を無視するなら、米国は「世界の警察」の役割を失うとし、
訳のわからない歴史観を発して、韓国メディアは、シャーマン国務次官批判一色に
なっていたのであり、今回の歴史的不祥事は、
韓国政府と韓国メディアも共犯になると言っても過言でもないでしょう。

そろそろ米国は、韓国を同盟国から切り捨てる時期に来ていることに、
気付くべき時がきたのです。
実際、米国は、韓国より北朝鮮を手なずけることの方が簡単だと、
そろそろ気付くことでしょう。


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