超拡散希望《『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』の「はじめに」を全文掲載しました》

2015年04月13日 19:22




●超拡散希望《『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』の「はじめに」を全文掲載しました》


■本書は、戦後70年にあたり、
中国や韓国が仕掛けてくる反日プロパガンダの出鼻をくじくだけでなく
潰す「武器」として、上梓しましたので、
後は覚醒されていらっしゃる皆様方に協力していただき、
一気呵成に拡散していただければと願っております。
また、出征されて現在も御健在の日本軍人だった皆様方に、
ご親族の方から是非、感謝を込めてプレゼントしていただければ幸いです。

それでは、下記に
『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』の【はじめに】を全文掲載します。


《はじめに

大東亜戦争について、ハーバード・フーヴァー第三十一代米国大統領は、
《若し吾々が日本人を挑発しなかったならば
 決して日本人から攻撃を受ける様なことはなかったであろう》
(『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編著、講談社学術文庫)と、総括しています。
これは非常に重要な証言なのです。
なぜなら、戦後日本の歴史認識を覆っている「十五年戦争史観」を跨ぐ時期に、
彼が米国の大統領に就任していたからです。
「十五年戦争史観」とは、
東京裁判における連合国側と反日日本人(東京裁判史観利得者)たちにとって
都合のいい歴史観です。
フーヴァー大統領は、その歴史観の直前の一九二九年(~三三年)に就任しており、
「十五年戦争史観」を客観的に分析できる米国の最高指導者だったのです。
本書は、GHQ占領下の言論検閲(プレス・コード)で封印された
「十五年戦争史観以前」に大東亜戦争の根本的な原因があると確信して、
戦後七十年のこの機会に「GHQ占領下史観」の縛りから
日本を解放する目的で上梓しました。
最近、神田神保町の古書店の主人に
「今も中国人は地図を買いにきてますか」と尋ねると、
「最近は地図でなく戦前日本の『シャシンシュ、シャシンシュ』と買いにきてますよ」と
おっしゃるので、「朝日新聞の支那写真全集とかですか」と質したところ、
主人は「そうそう、その写真集は十年前に六〇〇〇円くらいだったものが、
中国人が値をつり上げ、いま一冊一〇万円くらいに跳ねあがっていますよ」と、
驚くことをおっしゃっていました。
筆者「今も札束を握りしめてですか?」、
主人「いやいや、今は銀聯カードですよ」─時代の変遷を感じてしまいました。
筆者は、中国人が「焚書目的」で買い漁っている「写真」は、
日本軍が「侵略軍」でないことを立証できる「報道写真」と確信し、
本書に、中国や米国にとって不都合な写真一九八枚を一挙に掲載しました。
本書は電子書籍にもなりますので、
インターネットを通じて国外でも、日本軍は「侵略軍」ではなかったことが
一目瞭然になるように纏めています。


平成二十七年二月十一日 

紀元節の日に記す


近現代史研究家 水間政憲 》







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