《明治維新期動乱の歴史と北海道開拓者精神が息づいているNHK「マッサン」》

2015年01月25日 16:05

●《明治維新期動乱の歴史と北海道開拓者精神が息づいているNHK「マッサン」》



■NHKの連続小説「マッサン」は、
明治維新期の動乱から北海道へ入植した佐幕派の藩士の
盛衰が描かれていて、道産子として血が騒ぎます。

余市は、昭和初期まで日本の「りんごの里」だったのですが、
北大農学部の技術指導を熱心に求めた青森県に追い抜かれ現在に至っています。

その余市に入植した藩士は会津藩士がほとんどです。
また、小樽市の駅を挟んでん余市側は、榎本武揚が国から払い下げしてもらい、
そこに困窮していた会津藩士をたくさん呼び寄せていました。

それ故か、初期に北海道に入植した者は、
ほとんどが佐幕派や中立派だったことで
反骨精神が旺盛だったと思っております。
また、その祖父母の精神を継承した者も反骨精神を引き継いでます。
それが「道産子」のルーツなのです。

現在、GHQ占領下の言論弾圧を暴いたシリーズ
『GHQ焚書図書開封』を上梓し続けられている
西尾幹二先生のエネルギーは、反骨精神の遺伝子そのものです。


西尾先生の祖父は札幌で病院をなさっていたそうで、
祖母は余市から嫁いできたと仰ってましたので、
会津藩士の反骨精神が流れていると思っています。

小生も本年は、「GHQ占領下史観」をぶち壊せる検証を
『Voice』誌に継続して寄稿しますので、興味のある方に購読して戴ければ幸いです。

我が国が、歴史の真実を取り戻すためには、
米国と歴史認識問題で一戦交えなくては解決できません。
最近の米国の内政干渉は常軌を逸してます。
そうであれば、政治家ではなく民間の研究者が
学術的に証明すれば済むことなのです。
その手段は、インターネットを駆使すると無限にありますので、
皆様方も思い付くあらゆる所に情報の拡散をお願い致します。

その為の武器はできあがっています。
『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』は電子版になっており、
米国でも確認できますので、一次資料を解説してあるページを翻訳して、
ホワイトハウス高官やサキ報道官に送って上げてください。




※GHQ焚書図書開封シリーズは、
  単行本版が10巻まで刊行されており
  文庫版は差し当り5巻まで刊行される予定です。
  単行本版の3巻と4巻は絶版となっているので
  今から購入する方は文庫版をお勧めします。
  アフィリエイトでは値段が安い文庫版1巻を紹介します。



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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/