超拡散希望《猫に呪われる中国人》

2014年12月23日 16:16

●超拡散希望《猫に呪われる中国人》


■昨年11月、世界中の愛猫家を激怒させるニュースが、
人民日報(電子版)で配信されていたが、
そのイメチェンのためか、この度、南京に「猫カフェ」が
オープンしたなどと笑わせてくれるニュースが配信されていました。

実際、昨年のニュースは衝撃的でした。
それは中国の「現地公安局や動物衛生監督所、
工商局の合同捜索で、60匹以上の生きたネコと、
加工処理されたネコの肉30kgを押収し、
これらのネコは野良猫や飼い猫を専門に捕まえる業者から、
1匹10数元(約200円)で仕入れているという。
ヤミ組織の加工拠点は1年以上前から淮安市淮陰区に存在した。
そこへトラックがネコの入ったケース100箱ほどを2~3日おきに運び込んでいた。
一部の生きたネコは広東省と広西チワン族自治区で販売。
ケースの中で死んでしまったネコは皮をはぎ、
ウサギ肉としてレストランやマーケットに販売していた。
ネコの肉を食べる習慣は、主に広東省に集中している。
中国紙・南方日報の報道では、
毎年400万匹のネコが食材として消費されているという」と、
世界中の愛猫家が衝撃を受けたニュースでした。

また、2008年には、
生きた猫をそのまま熱湯で煮込む「水煮活猫」という広東の
名物料理のレストランが、湖南省にお目見えしたニュースや
広東省汕頭市の「犬猫肉」料理の店が紹介されていました。
「生きた猫をそのまま熱湯で煮込むその名も
『水煮活猫』という広東のレストランが、湖南省にオープンしていました。

中国がどんなに経済が発展しても、
「猫」を食べることなど世界中が許しませんので、
これから中国人は、世界中から批判されることになるでしょう。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/