超拡散希望《恐ろしいアメリカの底力》

2014年12月23日 16:01

●超拡散希望《恐ろしいアメリカの底力》


■ソニー・ピクチャーズへのサイバー攻撃に対して、
米国の報復は、中国をも震えあがらせました。

ホワイトハウスの女性報道官は、北朝鮮への報復を否定することなく、
終始ニヤニヤしていた事で、昨日から今朝にかけて
北朝鮮のインターネットが使えなくなったことと、米国の関与は否定できないのです。

実際、インターネットは、米国の軍事技術を民生用に解放したものであり、
米国がその気になったら、インターネットそのものを使えなくできることを
今回証明しただけのことで、
国家がインターネット無しで存続できなくなった現在で、
インターネットの根本を押さえている米国には、
核兵器すら無料化できる現実を、米国は世界中に知らしめたことになります。

いつかその現実を米国は、明らかにすると思っていましたが、
数年前、米国は中国からのサイバー攻撃を武力攻撃と考えるとの
声明をだしていましたが、サイバー攻撃するインターネット自体を
使えなくできることを見せしめたことで、
金正恩も習近平もプーチンも震え上がっていることでしょう。

ここまで米国が伝家の宝刀を抜かなかったことは、
世界中がインターネット無くして国家運営できなくなるまで待っていたのです。

これが21世紀の現実です。
これからの日本は、その現実を踏まえて「自尊自立」の道を探らねばなりません。



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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/