●緊急拡散希望《インターネットユーザーは戦略を立て直し独自の道を進もう♪》

2014年12月16日 11:53




※写真は反日歴史認識の「教典」 〈(Voice S)((Kindle版))水間 政憲 (著) 価格: \185〉の表紙です。


●緊急拡散希望《インターネットユーザーは戦略を立て直し独自の道を進もう♪》


■12月13日、台湾の馬英九総統は、南京事件77周年に談話を発表しました。

「日台関係は国交断絶以来最良の状態を迎えており、
 双方ともにさらなる良好な関係構築を目指している。
 一方で『南京事件を正視しない一部の日本人』に対し、
 二次大戦の傷に向き合い間違いを認める勇気を持って欲しい」と語り、
 領土問題については、
 「棚上げと資源の共同開発によって平和ボーナスを作り上げるべきと主張」と、
都合のいいことを述べていました。

今回の総選挙は、
歴史認識に真っ正面から向き合ってくれていた
次世代の党の中山成彬先生だけでなく、
杉田水脈衆議院議員、山田宏衆議院議員たちが落選しただけでなく、
西川京子先生も自民党が沖縄で全滅したあおりで落選してしまいました。

実際、次世代の党は、19名が2名になり唖然呆然の状態です。
これは、「次世代」の党名が国民に浸透していなかったことと、
「おじさん政党」のイメージが強すぎた結果です。

東京の比例区で1議席も取れなかったことは、
執行部の責任であり応援していたネットユーザーの思いと
執行部の意識が解離していたことを端的に現しています。

平沼赳夫先生は、申し分なく立派な政治家ですが、
政策を実現するリアリティーのある戦略が欠如していたことが残念です。

これから、来年に向かって、
日本の100年先を規定する起点になる重要な年が開けようとしています。
その時、国益最重要視派の国会議員が消えたショックは
計り知れない損失でしょうが、その感傷に浸っている時間は、
覚醒されていらっしゃる皆様方には残されておりません。

我々は、
確かに国会議員と連携して数々の政治的な成果を上げてきましたが、
実際の企画から準備は我々がやっていましたので、
そんなに落ち込むことはありません。
また、最近のインターネットの発達は想像をこえて進歩していますので、
中韓が仕掛けてくる謀略情報戦に対抗する強力な「武器」を
せっせとつくりますので、
その「武器」を皆様方の戦略で国内外に拡げていただければ、
中国や台湾が仕掛けてくる「南京問題」や「尖閣問題」などを粉砕できます。

裁判でもそうですが、客観的な資料(一次資料)以外、
単なる戯言扱いされますので、
皆様方も様々な情報を相対化して選択する時が来ているのです。

戦前の歴史認識問題に関して、
戦後の個人的な証言は、
裏付けがなければ限定的な扱いになり、
証拠価値はありません(韓国人慰安婦の証言)。

★馬英九台湾総統の「南京問題」発言は、
『反日歴史認識の「教典」』 〈(Voice S)((Kindle版)水間 政憲 (著) 価格: \185〉で、
教典(眞相箱)の「南京問題」の部分を
当時の報道写真と検察側が東京裁判に提出して、
証拠採用された資料の間違いをスクープしてあります。
この電子版が、国内外で数十万人に拡がれば、
中国中央宣伝部が反応し、
仮に国内外で100万人に拡がれば、
中国は南京問題を外交の道具から外すことでしょう。

また、反響が大きくなれば英語版と中国版も
電子版冊子として出してくれる可能性がありますので、
我々の力で歴史認識問題をケリをつけられますので宜しくお願い致します。

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