拡散希望《海上保安庁を外務省と似通った親中派の巣窟にした公明党大臣の責任》

2014年12月06日 04:10

●拡散希望《海上保安庁を外務省と似通った親中派の巣窟にした公明党大臣の責任》


■日本の漁船を取締り、
中国漁船は野放し状態にして「赤珊瑚」をプレゼントした海上保安庁は、
国民の批判が高まってやっと夜も取り締まったのは、密漁が明らかになってから、
約3週間後にパフォーマンスで1~2隻を拿捕しただけで、お茶を濁してます。
この原因は、過去10年間の自民党・公明党政権時代の海上保安庁を管轄していた
国交大臣の責任は重大です。ちなみにこの間の国交大臣はすべて公明党なのです。

その現職の太田国交大臣の対抗馬として、
次世代の党から出馬したのが田母神俊雄元航空幕僚長で、
東京12区は今後日本の安全保障を占える注目選挙区になっています。

また、大阪16区も公明党の北側元国交大臣の対抗馬として、
西村慎悟氏が次世代の党から出馬していますので、
この選挙区の自民党票だけは、田母神・西村両氏に流れることでしょう。

実際、公明党に牛耳られた海上保安庁は、現場の士気がいくら高くとも、
親分の国交大臣が「いや待て !」とか「もうちょっと待て!」などと、
後手後手になっていた責任は親中国の公明党大臣の責任で、
現場の海上保安庁職員の責任では無いのです。

国交省の問題は、あらゆるところがおかしくなっていて、
国民を舐めている実態を年明けの国会で明らかに出来るように準備しています。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/