優しさが戦争を巻き起こす

2014年11月24日 21:59

●《優しさが戦争を巻き起こす》


■天安門大虐殺から日本に逃れて来た中国人と交流した経験は、中国を見る基本になっています。

彼らは、中国共産党政権では言論の自由がなく、歴史認識も共産党にコントロールされていることを語っていました。
そんな彼らが迷惑していたことは、日本政府が中国人犯罪者に対して、優し過ぎることでした。

1930年以前の日本政府の中国に対する姿勢も、現在の中国に対する姿勢と重なるくらい似通っています。
それは、あまりにも中国に優し過ぎることです。

小笠原諸島の強盗中国漁船に対する太田国交大臣の姿勢は異常です。
最近、解散総選挙が決まり、慌ててアリバイづくりで強盗中国漁船を拿捕してますが、
あまりにも後手後手でお話になりません。
これらのような状況が、何度も繰り返されたあげ句、
満州事変、上海事変へとエスカレートしたときに、
厳しく対処するべきときに出来なかった日本の弱点が、戦争の引き金になったのです。

現在、中国のツイッターにも日本政府の甘さを批判した書き込みがあります。
レコード・チャイナに次のコメントが掲載されていました。


「中国の自然を破壊し尽くしたら、今度は他人の自然を破壊しに行くんだ。はあああ」

「領海を侵犯したんだから撃沈してくれ。ごろつきには強硬な態度で臨まないと、小笠原諸島の自然は守れないぞ!」

「どうして日本のやり方は手ぬるいんだ。罰金だって少なすぎるだろ」

「日本はロシアを見習って欲しい」

「即、発砲すべし!」

「撃ち殺してもかまわない。こいつらは犯罪者だ」

「銃殺。そして死体を海に投げ捨てて、サンゴの栄養分にしてくれ」


これらの批判が、日本国民に広く伝われば、公明党出身の太田国交大臣の責任がより明確になります。

公明党が政権与党にいる限り、これからの日本の安全は守れないと自覚し、
国民一人ひとりよく考えて選挙に臨まなくてはなりません。

1990年頃、友人の中国人留学生は、「日本は中国の民主化勢力に対するメッセージを発しもらいたい」と、
繰り返し語っていたことが蘇ってきました。

今さら政治家に期待しておりませんが、政治家を動かすことは必要ですので、
インターネットユーザーが巨大な塊となって、襲いかかることが出来る機が熟してきたのです。

それには、一丸となれる「巨大な旗」が必要なのです。
その旗は、
保守も反日日本人をも沈黙させることのできる「衝撃的な事実」が必要ですが、
年明け早々「衝撃的な事実」を、電子版冊子「93円」で出しますので、
世界中で100万人以上に拡散できれば、中国は沈黙するでしょう。
実は、某全国紙一面に出すことを条件にして交渉したのですが、
価値が解らないようで流れたのですが、日本は政治家もメディアもレベルが低いです。

情報戦の武器として、いま一番期待できるのは、「93円」の電子版冊子です。
同じようなニューズウィークなどの電子版冊子は、「200円」で内容は薄く値段が高いのが難点です。
これでは、万人が手にする「旗」にはなりません。

カラーコピー1枚、缶コーヒーより安い情報ツールを利用しない手はありません。
言論界に革命を起こしますので、来年、皆様方のご協力をお願いしますので、その時は宜しくお願い致します。


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