超拡散希望《オピニオン誌の革命的な試み》

2014年11月18日 08:27





●超拡散希望《オピニオン誌の革命的な試み》


※タイトルと違うトピックスをひとつ明らかにします。安倍首相は、消費税を先送りして解散を明言してませんが、今日発表すると思われます。それは、今日の夕方、「消費税先送り派」の本田悦郎内閣官房参与が安倍首相に呼ばれているからです。


■この度の電子版冊子は、オピニオン誌に革命が起きます。


現在、オピニオン誌の掲載論文を電子版冊子として販売することは、今までも行われていましたが、それは時事問題のトピックスがほとんどです。しかし、歴史的なスクープ資料を継続的に電子版冊子にすることは、ありませんでした。


『Voice S 10月号』「『朝鮮版』が真実を語る」と、『Voice S 11月号』「反日記事の原点」を電子版冊子は、スクープ写真資料を掲載してあり、それが各93円で発売となることは革命的な出来事なのです。

これから歴史的な価値のある論文に関しては、電子版冊子として発売していただけるようですので、俄然気合いが入ります。また、電子版冊子として発売していただければ、雑誌では小さく読みづらい一次資料もスクロールして読めますので、紙媒体より好都合です。


実際、電子版書籍でも忙しいサラリーマンには、読みこなすのが大変で、核心情報がコンパクトにまとまったものが要求されていましたので、その要求にピッタリの時流に乗った企画です。


SAPIOが他のオピニオン誌との差別化で、原稿を減らし、ビジュアルを強化した第1回目は、小生が寄稿した2004年11月10日発売の尖閣諸島の地図をスクープした号からでした。

それからちょうど10年目に『Voice』の電子版で論文の冊子を出すことになり、不思議な縁を感じます。
今まで論文に費やす時間は、資料発掘に8~9割の時間を割いていましたが、このような資料探しに時間を使っている研究者は、ほとんどおりませんでしたので、その貴重な一次資料が一過性の雑誌でなく、電子版冊子として「93円」と破格で発売されることは、革命的な出来事になると思っています。



「正論」と「SAPIO」に寄稿していた私のスクープレポートを読んでいてくれていた方々は、この度の電子版冊子を待ち望んでいたと思われます。実際、ほとんどのオピニオン系の単行本にもスクープ資料は、ほとんど掲載されていませんので、核心を衝いたスクープ資料が「93円」で読める時代が到来したことは、オピニオン誌の生き残りをかけた起死回生の企画だと確信しています。


覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーは、スクープネタがなければ、興味を示しませんので、なかなか真似ることはできないと思っています。


第3弾からは、『真相箱』の「嘘」を写真資料を駆使して明らかにしますが、現在、『GHQ作成の情報操作書 「真相箱」の呪縛を解く』(櫻井よしこ著、小学舘文庫、710円;電子版書籍702円)は、小生が台本を発掘して、完全復刻を条件に企画を持ち込んだもので、電子版書籍にもなっています。


『Voice S』第3弾は「反日歴史認識の『教典』南京虐殺の虚構」、第4弾は「反日歴史認識の『教典』バタアン死の行進の嘘」を予定します。











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