超拡散希望《オピニオン誌と電子版図書の融合》

2014年11月17日 12:07





●超拡散希望《オピニオン誌と電子版図書の融合》

■新刊本『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』が、Amazonの総合ランキング「歴史・地理」部門約14万部の中のベストテンに入っていることは、いつもの「ひと目シリーズ」といっしょですが、ここに来て書店現場の嫌がらせが明らかになり、たとえば『わたしはマララ~』とか『歴史戦~』などは、どこの書店も平積みされていても、同新刊本はほとんど平積みされておりません。

新刊本は、朝日新聞に売られたケンカに対する「回答」との位置付けで上梓したのですが、いくらスクープ資料を満載して、中学生にも分かりやすく一次資料を共有できることを目的にしたのですが、酷い妨害に唖然としていたのが、正直なところでした。

そんな中にあって、『Voice』10月号に寄稿した「朝鮮版が真実を語る」とのレポートは、新刊本『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』の核心を要約した内容になっており、また、昭和20年6月に朝日新聞が発行した『写真報道 戦ふ朝鮮』との写真集から、朝鮮半島の“女子挺身隊”のスクープ写真も掲載したスクープ論文ですので、それが11月21日に電子版冊子として、たった「93円」で発売されることになり、朝日新聞には非常に都合の悪い情報が、気軽に普及できることになりました。


朝日新聞の「慰安婦問題検証記事」に対して、スクープ資料を使って反撃した論文は、小生が『Voice』に寄稿したもの以外にありませんでしたので、それが100円にも満たない価格で電子版冊子に、して頂けることは想定しておりませんでした。

これは、本当に凄いことが起こりました。
いままで、『正論』に「遺棄化学兵器」問題の論文を第10弾まで発表しても、纏めて単行本に収録できたのは、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(2010年12月10日、PHP研究所)まで、4年以上かかったのでリアルタイムの情報発信はできませんでした。また同書の中には、領土問題と遺棄化学兵器問題だけでなく、フジテレビがスーパーニュースで取り上げてくれた、スクープとして『正論』に掲載された「あの周恩来が靖国を拝観していた頃の神田と中国共産党の関係」(2005年9月号)も収録してあります。因みに、このスクープ論文の中で、中国近代の語彙の過半数は、和製漢字を利用しており、中国近代化の概念は日本から持ち込まれたものとの解説もしたのですが、この数ヶ月後の『正論』に石平氏が、中国の近代化の概念は日本に教わったと寄稿し保守論壇にデビューしていました。

その頃に電子版冊子が、普及していたのであれば、中国共産党建国の母である周恩来元首相が靖国神社の例大祭を拝観し、大感激したことを日記に綴っていた事実が、広く日本社会に知られ中国共産党の靖国批判など消えていたことでしょう。因みに、中国共産党幹部が愛読していることで有名な香港の民主派月刊誌『開放』の2007年11月号に「あの周恩来が靖国を拝観していた頃の神田と中国共産党の関係」が、「周恩来輿靖国神社」とのタイトルで全文転載されました。このことは、2013年4月10日の衆議院予算委員会で、中山成彬先生が取り上げてくれ、保守層に一般化しましたが、その十日後に麻生太郎副総理が、靖国神社例大祭を参拝したことは偶然ではなかったのです。

※国会議員は、中国共産党建国の母である周恩来さんも感激してくれた例大祭を参拝してなにか問題ですかと、マスコミに問い質すと、おとなしくなるのです。

覚醒されていらっしゃる皆様、スクープ論文が、11月21日に2本、『Voice S』として電子版冊子(各93円)で、発売になりますので、是非、一度ご覧になってください。必ずや一次資料の価値が分かるはずです。

実際、個人的な評論など自己満足を充たしても、確信まで到らないことで、いつまでたってもモヤモヤ感が解消できず、イライラしていたのが現状ではありませんか、国際的に通用する第一級の一次資料で確認できたら、モヤモヤ感など一瞬で消え去ります。

新しい情報戦の「武器」を手に入れることが出来ましたので、書店に巣食っている反日勢力の手の届かないところで情報戦を戦え、一気呵成に世論を変えますので、よろしくお願いいたします。


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