『Voice』12月号に「反日歴史認識の『教典』」を寄稿しました

2014年11月09日 23:21

●《『Voice』12月号に「反日歴史認識の『教典』」を寄稿しました》


■11月9日発売の『Voice』12月号に「反日歴史認識の『教典』」を寄稿しました。


2002年8月1日に発行された『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』(小学館文庫)は、現在、電子図書も発行されています。同書は、日本人に「日本罪悪史観」を刷り込んだ原典だったのですが、その分析はほとんどされてません。
実際、『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』を企画した小生が、最終的に分析し虚偽を潰す必要を実感しましたので、主だった項目を潰すことにしました。

同書は、小生が「NHK社外秘」の南京放送用台本を、佐藤振壽元毎日新聞カメラマンが秘蔵していたものを貰いうけたことが、きっかけで眞相箱の台本を纏めた本にたどり着いたことで、『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』(桜井よしこ著、小学館文庫)として、企画出版できたのです。


同12月号は、皆さんの興味のある南京の台本の嘘を明らかにして、虚偽を完全に潰します。

同書は、文庫で4万部になっていますが、現在、電子図書としても発行され、多くの方が読まれていますので、とりあえず「南京」の嘘がはっきり分かれば、気分が明るくなると思っています。また、次号では「バターン死の行進」の嘘を報道写真で明らかにします。


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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/