情報戦を戦うには最低限必要なもの!?

2014年11月09日 10:28

●《情報戦を戦うには最低限必要なもの!?》


■情報戦を戦うには、最低限の活動費が必要なのです。テキサス親父さんに支援が必要なことを、11月8日のチャンネル桜の討論番組で少し触れたところ、
http://youtu.be/YqUSJwR86So?t=37m59s
その動画のコメント欄に「テキサス親父さんは金で動くような男じゃありませんよ^^
親父さんは心から日本の歴史や伝統や文化や日本人の精神を愛してくれています。
日本の為に立ち上がったなんて恩着せがましい事を言う男でもありません。
そこらの日本人よりも侍魂を持ったテキサス侍です^O^
私達はいつか親父さんにご恩返しをしないといけませんね。……」との書き込みがありました。

コメント氏の言いたいことは、百も承知で言ったのですが、戦前戦後、情報戦に無知な日本社会の現状がこのコメントに現れています。小生はテキサス親父さんが、移動交通費などかなりな額になっていることも関係者から聞いています。

テキサス親父さんの善意に甘えている時期は、とっくに過ぎています。
実際、情報戦には莫大な資金が必要ですが、テキサス親父さんには、最低限必要な経費を支援するのは今なのです。

今発売中の『歴史通』(11月号)に、「朝日‐国連『慰安婦リンケージ』を断て!」を寄稿してありますが、このレポートは、中国がユネスコ世界記憶遺産に申請した「南京」と「慰安婦」を阻止するために審査員全員に発送した資料と文書ですが、本来、人材と資金力のある日本政府や財団などがやるべきなのですが、戦前から情報戦には期待できないことを承知しており、個人的にできる範囲内で、小生が行った情報戦の一部分です。仮に、資金力が1000倍あれば、韓国の慰安婦謀略を潰す自信はあります。

アマゾンのレビューに、よく英文本をとの要望が書き込まれていますが、仮に『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』への陰湿な妨害に打ち勝ち5万部を超えたら、実費で情報戦対応の英文本を出版します。しかし、新刊本に対する嫌がらせが酷いので、増刷自体難しいのが現実なのです。



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