超拡散希望《情報戦としての『voice』11月号;口絵・本文「反日記事の原点」》

2014年10月30日 09:38

●超拡散希望《情報戦としての『voice』11月号;口絵・本文「反日記事の原点」》



■『voice』11月号の口絵・本文「反日記事の原点」を寄稿しましたが、このレポートは、中国が三菱マテリアルなど、戦前の労務問題を賠償という「情報戦」を実施していると認識しなくてはなりません。


そもそも、戦前の日中間の賠償問題は、1972年の日中共同声明で解決済なのですが、今年、商船三井から40億円を強奪しましたが、中国はいまだ無法国家であり、このような状況になることは、歴史を踏まえて分析すると想定内のことでした。


現在の日中関係の打開策は、1927年から3年間に鍵があります。


それは、東京裁判以降、反日左翼は「15年戦争史観」を声高に叫んでいますが、それは15年だけを切り取っていることにヒントがあり、反日日本人には都合の悪い日中間の歴史が、15年以前にあると理解できるのです。

例えば、一般的に認知されている「南京事件」は、1937年ですが、1927年にも「南京事件」があったのであり、その「南京事件」からの3年間の中国の内乱状態の中での反日暴状は、一方的に中国側に「非」があり、それを知らなければ、満州事変から続く日支事変の本質は理解できないのです。


その時代を知るためにも『voice』11月号の「反日記事の原点;中国に円借款三兆円の返済を請求せよ」を一読してください。







※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/