拡散希望《小笠原珊瑚密漁に隠された中国の謀略に対処せよ》

2014年10月28日 20:37

●拡散希望《小笠原珊瑚密漁に隠された中国の謀略に対処せよ》


■中国の集団行動の裏には、必ず隠された中国政府の謀略が潜んでいます。


最近、小笠原海域で宝石珊瑚を密漁している漁船団の目的には、珊瑚密漁だけでなく、海上保安庁の巡視船の配備状況と能力をテストしているのです。


それは、尖閣諸島に偽装漁船を絡めて1000隻規模で襲ったとき、海上保安庁の対処の限界を探っていると見て間違いありません。


それを尖閣諸島海域でなく、小笠原海域で練習しているのです。


現在、中国がテストしているのは、小笠原海域で5隻の巡視船で中国漁船100隻でも対処できない現状を確認したことで、尖閣諸島海域の巡視船30隻では、1000隻を取り締まりできないデータをとっているのです。


今、日本政府のやることは断固たる姿勢で、領海侵犯を繰り返している漁船に対して、断固警告射撃を実施することが必要なのです。

また、100トンクラスのミサイルを装備した小型巡視船を200隻緊急建造して、尖閣諸島と南西諸島に100隻、対馬・島根・鳥取・福岡・長崎・佐賀・熊本に50隻、そして小笠原海域に50隻を緊急配備することが、中国と武力衝突を回避するために必要なのです。


安倍首相は、現在置かれている安全保障の現状を国民に説明して、海上防衛力を緊急に整備することを断言する必要があるのです。


実際、日本から必要以上に日中・日韓首脳会談を拙速に求める必要などないのです。


その代わり、インドやインドネシアなど東南アジア諸国と、繰り返し首脳会談をすることで、中国や韓国が妥協してくることは歴史が証明しています。


今、大臣の政治資金が問われていますが、問題閣僚はみな、リベラル派の議員たちなのが笑えます。それらの議員は、歴史認識はほとんど自虐的な歴史観のもち主です。


要するに、自民党の大臣適齢期の在庫整理をすると、こうなることはわかっていた事です。

いずれにしても、政治家のスキャンダルの陰で、朝日新聞の不祥事を見逃してはいけないのです。










※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/