拡散希望《『歴史通』に慰安婦問題対外戦略を明らかにしました》

2014年10月13日 20:18

●拡散希望《『歴史通』に慰安婦問題対外戦略を明らかにしました》


■書店の雑誌コーナーは、朝日・朝日・朝日のオンパレードですけど、言いパッなしで、覚醒されていらっしゃる皆様方は「どれもこれももう解っていることばかり聞き飽きた」とか「だからどうしたいの!」「解っている者に繰り返し繰り返しいい加減にしろよ♪」と、呆れてる読者諸兄姉の方々がたくさんいらっしゃる事でしょう。


それも当然の事なのです。だいたい3年間オピニオン誌を購読していた皆様方は、慰安婦問題だろうが、歴史認識問題の争点は承知のことで、繰り返し繰り返し同じことを、掲載している雑誌は、ハッキリ言って編集者のレベルが問題です。


戦前から現在まで通して検証していて一番感じたことは、コップの中でガタガタ論争していても、対外的な情報戦にまったく無頓着だったことです。


いま朝日新聞を批判している言論人の中には、組織や財力をもっている者もいますが、それぞれの立場でできることを行っていますか、と問いたいです。
その中には、地方講演のギャラ150万円以上請求している言論人もいますが、親しくしている言論界の重鎮は、50万円以上を要求する者はタレントで言論人ではない、とおっしゃっていました。


実際、言論人の責任として慰安婦問題でできることは、いまさら朝日新聞を批判しても馬の耳に念仏状態であり、オピニオン誌に繰り返し同じようなことを書くことでなくコップをぶっ壊し、海外へピンポイントで啓蒙することが必要なのです。

このようなことを書くと、陰に廻って批判する者がたくさんいますが、そのようなセコい者がいるから歴史認識問題で連戦連敗なのです。


そこで、お前偉そうなこと言っているけど、お前はどうなのよ、と問いかけられたとき、俺は自分のできることはやっているので、興味のある方は『歴史通11月号』に「朝日―国連『慰安婦リンケージ』を断て!」とのタイトルで、ユネスコ世界記憶遺産諮問委員全員に送った資料と文書全文を掲載してもらいましたので、手にして見てください。海外へ発信されていらっしゃる皆様方が参考資料にしたい方は自由に引用しても結構ですので、政府とか言論人に期待していても我が国を護れないことを自覚して、海外へガンガン発信してください。10月25日発売になる『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』も海外に通用する資料を満載してあります。


これからは、如何に海外の馬鹿どもとケンカして勝つかです。国内で商売して余裕のある言論人は偉そうなことを言う前に海外へ発信せよ。と言いたいです。








※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/