超拡散希望《朝日新聞が「捏造」の解釈で八方塞がり》

2014年08月06日 23:29

●超拡散希望《朝日新聞が「捏造」の解釈で八方塞がり》


■昨日に続いて、今日の朝日新聞(8月6日朝刊36面)に『FLASHに本社が抗議文「捏造、一切ない」』との記事を掲載した。


その内容は〈5日に発売された光文社の写真誌「FLASH」8月19日・26日号に掲載された「『従軍慰安婦捏造』朝日新聞記者 大学教授転身がパー」の見出しの記事について、朝日新聞社は5日、朝日新聞の報道を根拠なく「捏造」と決めつけ、名誉と信用を著しく傷つけたとして、FLASH編集長に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。(以下略)〉


朝日新聞は、会社の存亡にかかわる慰安婦問題の検証・訂正・記事の取り消しを紙面に掲載したことで、「被害妄想」というか疑心暗鬼になっているようだ。それは、昨日の拙ブログで明らかにしたが、広辞苑で『捏造』は「事実でない事を事実のようにこしらえて言うこと」と、間違いでも悪意がなくとも結果が問題なのであり、訂正や記事を取り消したのであれば、結果、「捏造」と揶揄されても仕方ないことなのです。

★朝日新聞社が発行している『知恵蔵』(2014年電子版)で「捏造」とは〈事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。「記事を―する」〉と、広辞苑と同じような解説をしているではないか。そこには、悪意がなくとも「こしらえ」てしまったら結果「捏造」になると朝日新聞自ら解説しているのです。ましてや「記事を―する」と、使い方まで解説してあるのです。

ひょっとしたら「珊瑚KY事件」を捏造と解釈しているのではあるまいか。あれは「捏造」との解釈より自然環境破壊の「犯罪」であり事件だったのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/