超拡散希望《「花子とアン」と『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』》

2014年08月01日 10:08




※写真は『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』の表紙です。


●超拡散希望《「花子とアン」と『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』》



■NHK連続テレビ小説「花子とアン」が、とうとう関東大震災の場面になり、「銀座はすべて燃えてしまった」のセリフがあり、村岡印刷の次男が焼け死んだとのこと。


『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』の冒頭写真は、神田須田町の街路時計が「11時58分」で止まっているものを掲載してあります。


1923年9月1日11時58分に発生した「関東大震災」からスタートした『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』と『ひと目でわかる「戦前日本」の真実1936‐1945』は、今日から「花子とアン」と同時代で進行して東京大焼殺(大空襲)までの時空間を写真で確認できるようになっています。


実際、花子のモデルの村岡花子さんが、書斎でインタビューをうけた写真や白蓮さんの写真と歌10首も掲載してあります。いずれも『アサヒグラフ』に掲載されたものですので、時代背景が分かるようになっています。


その昭和初期は、中国との関わりが薄かったぶん文化的で平穏無事な雰囲気が当時の写真から伝わるようになっています。支那事変後の戦争を理解するには、昭和初期を知らずして語れないことも事実です。

数年前からNHK連続テレビ小説を視聴するようになったのは、早起きして仕事するようになってからです。「おはよう日本」からBGMがわりにして、テレビ小説を一区切りに視聴するようになり「あまちゃん」は毎回視聴してました。そして「花子とアン」も毎回視聴していますが、今日は「あさいち」に能年玲奈さんがゲスト出演していますので、続けて観ています。





※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/