中国食品報道の狙いはなにか?

2014年07月28日 13:39

●《中国食品報道の狙いはなにか?》



■世界中を唖然とさせた上海福喜食品の偽装食品(ゴミ食品)問題は、中国共産党中央宣伝部のコントロール下のニュースですので、そこには中国食品のマイナスを計算した薄汚い謀略が潜んでいます。


それは、今月末から8月中旬に行われる中国共産党政権発足後、北京から上海・広東省にかけた沿海地域及び南京軍区などの港湾と空港を使用した最大規模の軍事訓練から、海外の目を逸らす目的があります。


この軍事訓練の目的は、日本との武力衝突を想定したものです。


また、中国は、外国からの投資された物件を二束三文で強奪する目的を着々と実行しています。日本から中国全土で展開しているコンビニは、飽和状態になった時点で乗っ取られることになります。その他、ハイテク技術の産業も十分学習できた時点で追い出しにかかる事は、歴史が証明しています。


中国食品問題は、10年前から『SAPIO』誌に発表していましたが、当時となにも変わっておりません。

中国では「マイオイル」を持ち歩くことが、流行っています。これは、下水溝のオイルを再利用しているレストランが沢山あり、レストランでマイオイルを出して、自分の料理を作らせていることなのです。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/