中国食材に対する元総合商社員の弁明を垂れ流すテレビ局

2014年07月26日 09:22

●《中国食材に対する元総合商社員の弁明を垂れ流すテレビ局》



■今回の上海福喜食品の「ゴミ鶏肉」問題が過熱している最中、NHKや民放に元総合商社員がでてきて、中国食材は他国からの輸入食品より検疫に引っ掛かる率が低いと弁明していました。


その根底にあるのは、ここまで中国食材輸入システムを構築した総合商社の利益を守るための弁明です。加工食品の原材料の過半数以上、椎茸・ネギ・ウナギなど物によっては90%以上が中国産になっている実態から、中国食材をなくすることは不可能と喧伝していました。

戦前も三井物産が中国に深く関わっていましたが、そのような経済先行の実態が戦争を誘発したことの検証が行われておりません。


実際、日中国交正常化以前、中国からの輸入食材は限りなくゼロだったのであり、国民が食材に対する意識を変えるだけで、中国からの食材に頼る必要がなくなります。


そもそも、反日感情が80%以上の中国に、口に入れる食材をたよることが問題で、日本向け製造ラインの女性職員が、マスクをめくって「タン」を吐いている写真が話題になったこともあります。このような行為は検疫に引っ掛かることはありません。実際、加工食品の裏側に食材の輸入国が記載されていても、字が小さく読めないものが数多くあります。


この状況を変えるには、子供の健康を守るため国内に流通している加工食品に中国産食材を使っている商品一覧サイトを立ち上げる必要があります。




※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/