マレーシア機撃墜に沈黙する中国政府

2014年07月23日 11:31

●《マレーシア機撃墜に沈黙する中国政府》

■中国政府は、ウクライナ独立勢力が撃墜したマレーシア機に対して沈黙しています。


ウクライナ独立勢力のテロ行為は、国際的に尖閣諸島や南沙諸島などでの中国の軍事圧力と同じように見ていますので、プーチン大統領がウクライナテロ集団を裏で支えていたことが、徐々に明らかになり習近平も同じように見られることを警戒しているのです。そもそもウクライナテロ集団の首相と称する人物は、凶悪指名手配者のような者で笑えます。


この状況では、プーチンはウクライナテロ集団を切り捨てなければなりません。今回のマレーシア機撃墜は、尖閣諸島での中国の行動にも影響を与えます。


江沢民が、上海から北京の解放軍301病院に移送されたことを博訊ネットニュースが報道しましたので、今度は江沢民も終わりなのでしょう。これは中国の権力闘争が激烈になる前兆です。


月刊中国の鳴霞さんが、9月上旬に中国にとって卒倒することになる暴露本を出版されますので、期待していてください。最近たくさん中国批判本がでていますが、どれも子供だましのどうでもいいレベルのものばかりです。

ある程度内容は知っていますが、商売評論家がパクるようなので、鳴霞さんからOKがでましたら告知します。


小生も9月上旬に中国が慌てることを『SAPIO』に発表しますが、8月4日発売の『SAPIO』に【発掘!朝日新聞「韓国売春宿」突撃ルポ】を寄稿しましたので、ご覧になってください。内容は慰安婦問題の根本を抉るレポートです。

中国や韓国に対し相対化して見れない方は、宣伝に騙され、次々に出版されている無駄な図書を購入していることが、残念でなりません。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/