拡散希望《『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』(西尾幹二著)は文明論と日本の指針が詰まっています》

2014年07月20日 09:33

●拡散希望《『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』(西尾幹二著)は文明論と日本の指針が詰まっています。》


■ここ数年、中国や韓国を批判する書籍が溢れていますが、100年を一単位として日本の指針を描いている書籍はありませんでした。

そのような書籍を出版するには、哲学や文明論など相対的な知識の巨人でなければ、上梓することはできません。


この度、西尾幹二先生が上梓された『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』は、GHQに焚書された約7000冊を丹念に分析して、戦後抹殺された知の巨人たちの言論を『GHQ焚書図書開封』シリーズで甦らせた西尾幹二先生にしか著すことができない書籍です。


帰化人の中国分析本で気分良くされている保守派国民は、肝腎なところを見落としていることに気付いていません。日本人になって「保守言論人」を気取るのであれば、中国に対しての批判の核心、チベットやウイグルの独立問題、見倣うべき台湾の民主化や普通選挙の実施を呼び掛けるべきですが、取りあげたことは一度もありません。ほとんどの国民は、そのことに気付いてないのが現状です。


『GHQ焚書図書開封』は、専門性の高い価値のある学術書のジャンルに入り、なかなか一般読者には取っつきにくい図書になりますが、そこに記されている内容をわかりやすく解説し、我が国の50年100年先の指針を表した平成の「脱亜論」(脱中米論)が『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』であり、西尾幹二先生は平成の福沢諭吉として、すでに歴史に刻まれる大書を残されていますが、今まで西尾先生の書籍を読まれたことのない若者にお薦めます。


※なお『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』と『ひと目でわかる「戦前日本』の真実1936‐1945』を読まれた方には、一次資料として掲載した写真が、『アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか』の内容と、合致することに驚かれると思っております。






※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/