超拡散希望《図書館所蔵図書焚書に対する究極の対抗策》

2014年07月14日 18:00

●超拡散希望《図書館所蔵図書焚書に対する究極の対抗策》



■図書館の所蔵図書を適正化することは、地道ですが情報戦の入口です。

全国で保守活動をされていらっしゃる皆様は、
誰しも図書館偏向所蔵を苦々しく思っているとお察ししています。
前述した通り、図書館所蔵図書購入審査を透明化することが、
図書館改革の第一歩ですので、
「図書館所蔵図書購入審査員選出ボランティア法案」を条例で定め、
選挙で選出できるようにすれば、全国の図書館の所蔵購入図書は激変することでしょう。

また、松戸市では年間購入図書が49880冊(年間図書購入費;7100万円)で、
廃棄図書冊数が57753冊(23年度)になっています。
この廃棄図書は、
順当に考えると「保守系図書」が処分されている可能性大なのです。
地方自治体の税金の無駄遣いは、兵庫県議会議員の一件で明らかなように、
所蔵図書を焼却することは、税金を燃やしていることと同じです。

全国の自治体の中には、図書購入予算が捻出できず、
松戸市が廃棄する図書を譲り受けられる自治体は全国にたくさんあります。

松戸市が、廃棄図書一覧をホームページにアップすれば、
譲り受けたい自治体から申込みがあるでしょう。
それでも廃棄する必要があれば、
市民にリサイクル本として提供することが大事です。
杉並区は、各図書館に持ち帰り自由のリサイクル本が、
図書館入口によく置いてありますが、「はだしのゲン」のような日本罪悪史観本は、
リサイクル本として処分されることはありません。

仮に裕福自治体の処分本が、地方に引き取られることになれば、
それら地方自治体の図書館や学校図書室は、
少しはバランスのとれた図書が所蔵される可能性があります。



※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/