拡散希望《昭和初期を知らずして大東亜戦争は語れない》

2014年07月13日 12:52




※写真は阿佐ヶ谷の神明宮境内です



●拡散希望《昭和初期を知らずして大東亜戦争は語れない》



■例年8月15日が近付くと、支那事変からの戦争物の書籍が話題になりますが、今必要な歴史書は、何故、日本が中国の内戦に巻き込まれてしまったのか。


実際、戦争は唐突に始まる訳ではなく、それを欲する中国の工作によって引き起こされたことを、『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実1923‐1935』の一次資料で確認してください。



支那事変は、昭和初期に仕掛けられた中国の謀略に根本的な原因があったことが分かるでしょう。それが分かれば、「15年侵略戦争史観」や「日本罪悪史観」など、笑い話になります。


「日いづる国より」のコメント欄に、歴史認識問題に関して父親は、一切聞く耳をもたないとの悲観的なものがありました。

歴史認識は、一人の人生を構成する重要な要素ですので、身につけた歴史認識を否定することは人生を否定するに等しい大転換ですので、簡単には自分の間違いを認める訳にはいかないのです。


それを転換させるには、歴史研究者でも見たことのない決定的な一次資料を「この本に珍しい写真資料がたくさん掲載されているよ」と、さりげなく読んでもらえれば、間違いに気づかれるでしょう。

数十年間刷り込まれた歴史認識を転換するには、強力な証拠能力のある写真資料を提示することが一番効果的なのです。







※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/